REBORN SPACE のますみです


ヨガ、トレーニング、ピラティスの次に来るものは何だろう

最近ふと、そんなことを考えることが増えました。

ピラティスやヨガ、ウェルネスという言葉は、ここ数年で一気に広がりました。
「体幹」「姿勢改善」「インナーマッスル」
こうしたキーワードも、今ではすっかり定着しています。

でも現場にいると、少し違う景色も見えてきます。

私の教室に来る方の多くは、
「痩せたい」よりも
「これからも普通に生活したい」という気持ちを持っています。


一昔前は整体やマッサージで一時的に整えたものからを自ら動いて定着させる、と言う意識に変わりつつある気もします。


実際、趣味の運動のコンディショニングに利用されている方もいらっしゃいます。

階段を楽に降りたい
旅行に行きたい
膝や腰を気にせず動きたい
できれば介助に頼らず過ごしたい

運動のゴールが“見た目”ではなく、
“生活そのもの”になってきている感覚があります。

一方で、運動の世界は今もどんどん進化しています。
神経系のアプローチ、感覚、再教育、脱力、
いわゆる「身体の使い方」を深く掘る流れも出てきています。

でもそれが一般の方に届くかというと、
まだ少し距離があるようにも感じます。

特に地方では、
「今すぐ困っていないと動かない」
という現実もあります。

だから本当は、
痛くなってからではなく、
“ちょっと気になり始めた時”に来てもらうのが一番いい。

それは分かっているのに、
なかなかその意識は広がりにくい。

では、この先何が大事になるのか。

最近は少しずつ、
「運動」よりも
「QOL(生活の質)」という言葉の方がしっくりくるようになってきました。

疲れにくい身体
安心して歩ける身体
好きなことを続けられる身体

これは特別な人のためではなく、
誰にとっても必要な土台です。

ピラティスの次に来るものが何かは、まだはっきり分かりません。

でも一つだけ確かなのは、
“鍛えること”よりも
“これからの生活をどう続けていくか”という視点が、
これからもっと大事になっていく気がしています。

現場で感じていることはこんな変化です。

もう少し静かに、
もう少し生活に寄り添う形で、
身体づくりは続いていくのかもしれません。


ゆっくり、世の中もそんな流れになっていくように感じます。




REBORN SPACE ますみです

 

バンコクの刺激的な空気から

 

飛行機で1時間半移動して

 

後半は内陸「チェンマイ」

 

同じタイでも

 

流れる空気が全然違っていました

 

 

昔昔、チェンマイに

 

ランナー王国というのがありました

 

その頃のなごりで

 

旧市街は、今でもお堀に囲まれていて

 

ところどころ城壁や門が残っています




 

 

同じタイでも、バンコクやプーケット、サムイとは

 

また違った空気感

 

 

今回泊まったホテルは20室くらいの小さいホテル

 

ランナー様式のホテルで、オーナーがアンティークが

 

お好きなようで、とても素敵なホテルでした








 

泊まったホテルは角部屋、ベランダから通りを見渡せたり

 

ドイステープ(山のお寺)や離陸した飛行機が観えたり

 

早朝は、通りを歩く、托鉢のお坊さん

 

鳥の鳴き声

 

電線にはリス

 

ゆっくり時間が流れているようでした








 

 

歩いてお寺に行ったり、マーケットに行ったり




 

午前中はプラプラ歩いて

 

午後はプールでガチ泳ぎ(笑)




 

夜は夜市へ出かけ




 

 

 

1日はタクシーを貸し切りにし、

 

山のお寺や山岳民族のモン族や首長族の村を訪れました

 

タクシーの運転手さんも優しくていい人でしたよ






 

 

3泊4日のチェンマイ

 

 

後2日!欲しいところでした

 

 

後ろ髪引かれるくらいがいいのかな・・・

 

いつかは、ロイクラトン祭りに来てみたな・・・

 

 

帰りはバンコクで乗り換えて


成田へ早朝着

 

帰りは気流の関係で6時間

 

あっと言う間ですが、深夜移動なので

 

なかなか・・・疲れました

 

 

それでも、日ごろの積み重ねは

 

何だかんだ言っても大切だと


実感しました


これからも、


ちょい面倒臭い


まあ、いっか


と、思う事もあると思いますが


人生を楽しむ為に


コツコツ


ちょこちょこ


休みながら


無理なく


ヨガもピラティスも自重トレも


実践していきますよ

 

 

 

 

 

 

 

REBORN SPACE のますみです


ゴールデンウィーク、タイ旅行へ


行ってきました。


バンコクは若い時に1度と


ここ2年、ゴールデンウィークに


バンコク➕ビーチ



今回はバンコクとチェンマイ。


…のはずが、


出発前の成田空港でいきなり


ハプニング。

なんと旦那さんの航空券予約の


スペルミス発覚(笑)


しかも行きだけではなく、


帰りも国内線も全部そのまま。


カウンターで相談したり、

再度並び直したりで、

出発前から変な汗をかきました。

「もう無理かも…」
と一瞬思いましたが、

結果的には無事チェックイン完了。




ラウンジで、ドキドキを整え出発






旅って、計画の瞬間から


始まってるんだなあと実感しました。



今回はタイ国際航空でバンコクへ。

1年ぶりのタイ


空港の雰囲気だけでも


ちょっとワクワクします。


ただ、若い頃と違うのは、
“移動だけで疲れる”こと(笑)


座っている時間が長いだけで


脚はむくむし、


胃腸も疲れる。


辛いものがを食べる事が増えるので


余計です。


昔みたいに勢いだけでは動け

ません。


でも逆に、
日頃少しでも身体を整えていると

旅の快適さが全然違うんだなとも

感じました。



バンコクは相変わらずエネルギッシュ。


暑さ、人の多さ、車の渋滞、街の匂い。


日本とは全然違う空気感に、


一気にスイッチが切り替わります。




お願い事が叶うと言うエラワン



やっぱりアイコンサイアム


おしゃれ、モール?なのかな?

ハイブランドも入っているので

ゴージャスです



ヤラワート バンコクの中華街


バンコクのパワフルさに圧倒されるし


パワーももらいます






大好き💕ワットポーに癒され



バンコク最終日は


ワットアルンが見える


ルーフトップバーへ。





…が、そこで夫婦でちょっとした口論


「海外でケンカあるある」です。


でも今思えば、


そんな事も含めて旅なんですよね。


完璧じゃないから面白い。



バンコクは


外の暑さと


屋内の冷房の寒さ


辛い食事


お腹は毎日お祭りでした笑


バンコクを離れ


またまた、スワンナプーム空港へ


国内線チェックイン




チェックイン後に


ラウンジで、お昼


また、辛いもの


グリーンカレー笑





次回は、後半のチェンマイ編。


朝の鳥の声、


托鉢のお坊さん、


ゆっくり流れる時間。


バンコクとはまた違う、


心と身体がゆるむ時間でした。