雨が多い中、

 

 

今週は晴れの日が多く

 

 

絶好のバラめぐりの日。

 

 

 

 

 

初めて京成バラ園に行ってきました

 

 

自宅からは2時間弱かかりました

 

 

16号が混んでいたのと

 

 

信号に引っかかること多し。

 

 

行くだけで疲れた。

 

 

 

 

 

 

しかし、とてもバラの種類も多く

 

 

お花、とてもキレイです

 

 

しかし、何と言っても、

 

 

葉っぱがキレイ!

 

 

病気や、虫に食べらた形跡無し!

 

 

当たり前なのですが

 

 

プロの管理が行き届いている。

 

 

ここに感動しました。

 

 

 

バラって難しい と日々悩んでいる私は

 

 

いつになったら

 

 

バラを病気にせずに、元気に育てられるのかと

 

 

色々勉強して頑張っていますが

 

 

テントウムシや

 

 

蜂さんなどの

 

 

環境の事を考えると

 

 

なるべく強い薬を使いたくない。

 

 

薬を使わないとならないバラとのことを

 

 

考えると

 

 

気が遠くなり

 

 

バラなんて無理だから

 

 

この時期バラをやめて、

 

 

シャクヤクに

 

 

しちゃおうかな(この時期だけしか咲きませんが、バラに似てます)

 

 

なんて

 

 

思ったりして・・・

 

 

 

 

 

 

今日、バラの家に行って

 

 

2種類のバラを購入(まだまだチャレンジ)


 

レジでカタログを貰いました

 

 

家に帰ってから老眼鏡をかけて読んでみると

 

 

そこには

 

 

「タイプ0」

 

 

と言う

 

 

無農薬でも、ほとんど病気が出ない驚くほどの耐病性を持つバラ。

 

 

という分類のばらが載っていました。

 

 

自然環境の事を考え、薬剤になるべく頼らない品種の開発

 

 

環境にも、私にとっても、素晴らしいな

 

 

と思った今日でした。

 

 

 

 

 

子供の大学受験。

 

 

前期は自宅から通えるところで

 

 

高校時代からの第一希望。

 

 

浪人中の模試や共通テストの成績で

 

 

もし無理そうだったら

 

 

受かる確率の高い大学を受けるという約束でした。

 

 

 

 

 

共通テスト、

 

 

思っていたのと傾向が違う問題が出たようで

 

 

出来たと思うけど、分からない・・・と

 

 

ボーダーラインが下がるようだけど

 

 

安全圏の大学を候補にしていました

 

 

 

 

 

しかし予備校のチューターとの面接で

 

 

第一志望でもgoサインが出たとのこと!

 

 

本人はとても嬉しそうでした

 

 

 

 

ただ、成績が届いていたとしても

 

 

何が起きるか、分からない大学だ、

 

 

と言われ、

 

 

親としてはレベルを下げて

 

 

確実に入れるところの中から

 

 

選んでほしいと思っていましたが

 

 

それでは、この先、何か嫌になったり、つまずいたときに

 

 

あの時、あーしておけばよかったと後悔し続けたり、

 

 

親を恨んだり・・・逃げる口実にされるのは、

 

 

あってはいけないと、

 

 

本人の意思に任せました。

 

 

 

 

 

 

横道にそれてしまいました・・・

とりあえず、この続きはまた後で。

 

 

 

 

 

結局、前期はご縁がありませんでした。

 

 

後期の合格発表は三月の下旬。

 

 

前期の発表から時間がたっているため

 

 

下宿に空きはあるのかと不安になりました

 

 

後期受験は共通テスト後、受かる可能性の高いところに決めたため

 

 

親は受験までの時間がないので見学もしていないし、

 

 

遠いので本人のみ受験に行ったので

 

 

一から調べることに・・・

 

 

子供は後期の合格発表後、喜んではいたものの

 

 

このまま進学するか迷っている様子

 

 

 

 

とりあえず、どちらに転んでも対処できるように

 

 

勝手に探し始めました・・・

 

 

グーグルマップ、この時代にあってよかった

 

 

ネットさまさまです

 

 

 

下宿と書きましたが

 

 

以前から、主人と

 

 

もし、自宅外なら、下宿にしたいね、と話していたから。

 

 

主人は食事の面から、

 

 

私はこのコロナでオンライン授業ばかりだと

 

 

友達もいない新しい街で、

 

 

孤独に耐えられなくなるだろうと思い、

 

 

下宿なら、食事や生活の何かで

 

 

同じ境遇の人と会い、話もできるし、

 

 

ひとりじゃないって思える!という期待から

 

 

メリットの方が多いのではないかと思いました

 

 

 

 

そんなんで

 

 

下宿を探していて思いましたが

 

 

ホームページがない下宿が多く、一覧になっていた電話番号と住所のみ・・・

 

 

大学に近い住所をGoogleマップで一軒ずつチェックしていきました。

 

 

 

結果、

 

 

私は、最初につながった下宿のオーナーの感じで、

 

 

子供を任せられると感じ

 

 

キャンセルが出たばかりのタイミング、

 

 

色々と話す中で

 

 

何だか縁を感じた下宿探しでした。

 

 

後で分かったのですが、ホームページがあったようです滝汗

 

 

 

 

子供も、

 

浪人して、もう一年頑張るか、

 

繰り上げをギリギリまで待つか、

 

悩んでいましたが

 

後期合格の大学進学を決めました

 

 

 

後期の合格から、下宿決めなど

 

不思議とぱたぱた決まっていく感覚があり、

 

本人には共通テスト後から意識し始めた大学でしたが

 

色々とご縁のようなものを感じました

 

 

 

この先、この選択によって

 

良かったと思える日が来てほしいと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20年生きた犬。

 

 

犬同士では上下関係が厳しく

 

 

我先に、散歩中、出会った犬に立ち向かい

 

 

こうやって家族を守るのだと、お手本を見せる

 

 

こういう時に吠えるんだよ。

 

 

飼い主が言ってるだろ、やれよ。

 

 

自分よりも2倍の大きさの後輩犬に

 

 

いつも教えていました

 

 

人間には一度も噛んだことがない子でしたが

 

 

後輩犬の頭にはかさぶたが・・・

 

 

見た目はかわいいテディベアカットのトイプードルでしたが

 

 

目は鋭く、

 

 

茶色のきれいな瞳を覗き込むといつも何かを考えている目をしていた

 

 

 

 

 

そんな彼も

 

 

年のせいで

 

 

耳が遠くなり

 

 

目も見えなくなっていきます

 

 

飼い主が呼ぶと

 

 

後輩犬が

 

 

目が見えるうちは、吠えて知らせ

 

 

見えなくなると、怖がりながらも、引っかいて知らせていました

 

 

 

もしも強く引っかいたりすると

 

 

ものすごい勢いで怒られていました

 

 

 

厳しい関係でしたが

 

 

思いやっていたのは

 

 

良くわかりました

 

 

 

 

20年生きた彼を見ていて思ったのが

 

 

自立していて甘えない

 

 

目がみえなくても

 

 

ぶつかっても歩く

 

 

足など痛くても

 

 

用がないのに歩き回る

 

 

泣かない・・・

 

 

 

 

最後の3ヶ月くらいは

 

 

そういうわけには

 

 

いかないことも

 

 

あったけど

 

 

 

私も最後まで

 

 

気持も身体も出来るなら自立していたい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地方の大学が受かり

 

 

進学を決めた。

 

 

大学の近くに住む場所を探し、

 

 

引っ越しの準備をした

 

 

後期合格の大学だったため、

 

 

入学までの期間が短い上に

 

 

コロナのせいで

 

 

感染防止のため、早めの地方入り。

 

 

 

 

 

 

分かっていたことだけれど

 

 

私の子供を送り出すという、気持は

 

 

頭では分かっていても、寂しくて、割り切れず

 

 

コロナが無かったら

 

 

もう少し 時間があったはず。(と言っても、1週間くらい泣

 

 

でも、子供が私から離れていくと

 

 

覚悟する時間があったのでは?

 

 

と、大学の方針を恨んでしまいました

 

 

 

 

子供の合格、そしてこれからの人生

 

 

足踏みしていた浪人から

 

 

彼の人生が夢に向かって進んでいく

 

 

大学入学ビックリマーク

 

 

私も本当に望んでいた。

 

 

 

 

 

でも、子供を送り出すことが悲しかった。

 

 

だって、これからは

 

 

この先、今、彼のいる場所が家で

 

 

私のいる場所は

 

 

きっと、実家、故郷、田舎になってしまうから。

 

 

金銭的にはまだ親が必要ですが、

 

 

大学生活が終われば

 

 

子育て終了。

 

 

私も子離れしないと・・・

 

 

寂しい気持ちと、解放され楽になった気持ちと

 

 

波になって押し寄せる4月、5月でした。

 

 

 

 

 

世の中には、私と同じように

 

 

送り出している

 

 

親が沢山いることでしょう

 

 

想像するだけで

 

 

涙があふれます

 

 

何自分も第二の人生

 

 

出来ること探したい

 

 

 

 

 

 

 

 

4月に

 

 

子供が地方に進学してから

 

 

夫婦2人の生活へ・・・

 

 

 

 

 

 

子供の浪人中に

 

 

勉強の邪魔になったらいけないと

 

 

過度の片付け、模様替えは我慢していました

 

 

ただいま

 

 

断捨離中です

 

 

 

 

 

 

子供の浪人生活で私も疲れ、痩せて、老けました。

 

 

今まで着ていた服も似合わなくなりました。

 

 

今の自分に似合う、

 

 

着れば、元気の出る服を買いたい!

 

 

その為にクローゼットから

 

 

今の自分に必要ないものを出す!

 

 

がんばります