今回は注目馬を書きます。ここに書く馬すべてに印を回すわけではないですが、この中から選びます。

グランデッツァ…
皐月賞はワールドエースの引き立て役になってしまいましたね。ワールドエースは負けて強し!になりましたが、この馬はそれ以上に敗因が後方待機からの外ぶん回しにあります。距離云々ありますが、おそらくそこまで速いペースにならないと思うので大丈夫でしょう。ただ、今回も懸念は大外からの大外ぶん回し。恵まれないですねー。栗毛だから買ってあげたいんですが、どうでしょう。

コスモオオゾラ…
相変わらず人気なさそうですね。前走はこの馬の特徴をよく表したレースでしたね。脚は速くないですが、ズブズブ伸びてくるタイプです。大知騎手はダービー初騎乗ですが、狙って面白い馬です。

ジャスタウェイ…
アーリントンCのときにも書きましたが、距離が伸びても大丈夫と思います。マイルCでも上位入線馬の中では唯一、最後まで伸びてましたからね。鞍上が変わるのもいいですね。スパッと切れるわけではないので、位置どりが鍵を握りますね。内で溜めて内から!となるといいですね。

トーセンホマレボシ…
何気に2戦目がエキストラエンドの2着なんですね。良血ですし、1戦ごとに成長もしてます。気掛かりは中2週でどこまでやれるかですね。つけても▲までかなー。

フェノーメノ…
血統的に長いのはどうかな、という印象ですが一応青葉賞勝ってますからね。ただ、長い脚というよりは、スパッと切れるタイプなので展開に左右されそうです。毎日王冠とか合いそうですね。3,4番手で直線すっと抜ける姿がみたいですね。

以上が人気2頭を抜いた注目馬です。コスモオオゾラとジャスタウェイはかなり人気なさそうですね。大穴狙うなら面白いですよ。

印の方はまた後でupします。



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さて、1、2番人気が予想される2頭以外の出走馬について書きたいと思います。

消す予定の出走馬について軽くかきます。

アルフレード…
距離持ちませんね。マイルCもラストの1Fは伸びを欠いていますし、血統的にもおそらく長いでしょう。

エタンダール…
スローペースだけだと厳しいですね。前走は別にフロックではないと思うので、これから成長すれば楽しみです。夏の2600なんか面白いですね。神戸新聞杯でも健闘するかもしれません。

クラレント…
うーん、スピードに欠けますね。距離は融通利きそうですが、相手が強いです。OP特別レベルです。

スピルバーグ…
ある意味恵まれていて、ある意味恵まれてないです。これが分かるあなたはすごい!

ゼロス…
いまのところ普通のスローの逃げ馬ですね。脚も速くないですし、今後勝利をおさめることはないでしょう。

ディープブリランテ…
長い、というか今の乗り方だと厳しいでしょう。力はあると思うので、掲示板は確保できるかもしれません。サイレンススズカみたいです。

トリップ…
弥生賞のときに書いたと思いますが、おそらく坂が不得手なので府中の勝負どころでは来ないでしょう。

ヒストリカル…
最後方の競馬でしょうね、今回も。安勝さんがどう乗るかですが、おそらくワールドエースをマークして乗るんではないかと。マイルで頑張ってもらいましょう。

ブライトライン…
いかにも短距離の差し馬です。1400までならダートだろうと、メンバー次第でまだ買いますよ!JDDとか出てくれませんかね(笑)

ベールドインパクト…
実績では買えなくもないんですが、僕はこの鞍上ではまず間違いなく買いません。

モンストール…
迷走中ですね。しっかり鍛えて、戦い方を身につけたときに買いたいです。

以上、書いていない馬は印を回すつもりの馬です。次の記事で。






iPhoneからの投稿
お久しぶりです。さすがにダービーは更新せんとまずいだろうということで、ある程度慣れてきたこのiPhoneちゃんから投稿します。相変わらず情報収集には苦労してますが。

まず、皐月賞の分析ですが、これはmahmoudさんのBlogを見て下さい。それで全て分かります。

まぁ問題はゴールドシップとワールドエースのどちらが強いの?ってとこですよね。皐月賞での2馬身半差をどう受け取るかで今回打つ印は大きく変わりますしね。メディアではこの着差が「数字以上に大きい」であったり、「道中アクシデントがあり、かつ大外を振られたのにこの着差で収まったのは優秀」と書かれていたり様々です。ま、大した差はないと思います、皐月賞に関しては。ただダービーはどうかとなるとまた別ですね。今の府中の馬場と鞍上の力をふまえると、ゴールドシップの方が明らかに上だと思います。今回ワールドエースは脚を余してしまうかもしれませんね。(もしくは抜け出せず)
ゴールドシップもワールドエースも長く脚が使えるので(どちらといえばエースの方が長く使えるかと)、ダービーの舞台は双方とも合うと思います。ただワールドエースはコーナリングがあまり上手ではないので、直線の競馬になりそうです。まぁそれでも十分に上位に来れると思いますが。ただし、ゴールドシップや他の注目馬を交わせるかとなると、まだまだ疑いの余地があります。大回りのコースで外に膨れながら伸びるのが理想でしょう。菊花賞では間違いなく連対してくれるでしょう、と予め書いてみます。今回は3~4コーナーにかけて、外に追い出しながら直線は大外から飛んでくるんでしょうね。先行しても面白そうなんですが、今までそういった教育を受けていないのでこの選択は十中八九ないですね。ワールドエースのダービーは、「外から飛んでくる」、そして再びの「負けて強し」が今のところの予想です。
では、ゴールドシップはどうでしょう。こちらは近走で脚を使い切る競馬を教え込まれ、かつそれで結果を出しているのでここでもそうくるでしょう。長い差し足で追い込みたいので先行することはないでしょう。したがって、馬群の中ほどから伸びてこれるかですね。他馬を利用してうまく馬体を合わせたいですね。問題は、馬群から抜け出せるのかです。個人的に見たいのは、ラジオNIKKEI杯のような捲って行っての競馬ですね。馬群を抜ければ二冠ですが、内田騎手なので大丈夫だと思います。どうでしょうかね。

次は他馬の取捨を書きたいと思います。

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iphoneに変えたせいて有益な競馬情報を得る手段を失ってしまいました。どなたかよろしければオススメのアプリやwebサイトを教えてください。ガラケー時代はjra-vanの携帯サイトを利用していました。



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骨っぽい馬はアダムスピークくらいで、他は少々実績に欠ける馬が多いですね。そのアダムスピークでさえ、まだキャリア2戦。半信半疑な結果になりそうです。

弥生賞はこれからクラシックを迎える若駒たちのステップレースなので、必然的にスロー傾向です。メイショウカドマツが大逃げを打ったら面白そうですが、権利を取らなきゃいけない状況でこの鞍上にそんな度胸はなさそうですね。

◎エキストラエンド
前々走でマークした1:47.7という時計は、未勝利戦レベルでは破格。新馬戦では一歩及びませんでしたが、前走では2000mの時計を5秒以上縮めました。小倉のスパートにもついていけたし、最後は余力残しでしたしね。一つ上のお兄さんはクラシック途中リタイアでしたが、順調にいけばまだまだ成長が見込めそうです。ただC.デムーロ騎手は昨日勝ってるんですよね(-_-;)

○ジョングルール
同じく新馬戦から2戦目で大きく時計を縮めたのに注目です。さらに、スローペースの切れ味勝負とミドルペースの我慢比べ両方を経験しているのは大きいですね。まず間違いなく人気になるでしょうが、個人的には青葉賞で全力勝負をしたいので、その意味を込めて二番手で。

▲アダムスピーク
まぁ実績馬のなかではこの馬でしょうね。2戦ともスローペースで、決め手を見せてくれたので、ここでも勝負になるとは思いますが、あまり成長に期待できないので三番手まで。前走はルメール騎手が上手く内を立ち回ったのもありますしね。その意味ではトリップとは今回全く逆の状況なので、楽しみです。

△アーデント
重い馬場をこなせるのと、切れ味が魅力ですが、鞍上は馬群を割るのが得意ではないのでここは枠も兼ねて評価を下げます。NHKマイルカップに向けて実のある経験を積んで欲しいですね。

△コスモオオゾラ
そこそこ切れ味もあって、馬場も味方なのに、なぜかあまり人気ないですね。まぁ名前と騎手のせいでしょうが。ちょっと今回はペースが遅すぎて、ラストで負けるかもしれません。若葉Sのほうが向いてるかな?

トリップは逆転の余地十分ですが、私的に坂に不安が残るので、今回は見送ります。(とかいってると来るんですよね笑)

フェノーメノも青葉賞タイプですかね。人気先行タイプなんで、あまり買いたくないというのもあります。実績的に目立つものがないので、ここは本当の試金石だと思います。岩田騎手の捌きに注目ですね。逃げもありだと思いますし、勝てるならそれかな?

馬場が悪いのが残念ですが、皐月賞にむけてみなさんも良いステップにしてください(^o^)