斎藤一人さんの本は読んだことありますが、初めてCDを聴きました!

一人さんの声を聴いて、ガダルカナルタカさんを、連想してしまったのは、私だけ?でしょうか。


一人さんのお話は「話し言葉」でわかりやすいのが良かったです。

津波がきたとき、堤防があったために、逃げなかった人たちの話はつらいですが、堤防より高層マンションの方が安い。
20階くらいのマンションを建てて、津波がきたらみんなで上へ逃げる

避難所に住んでいると思えばいい。


弱気になると病気になるから、強気でいればいい。

胃潰瘍になる人が減ったのは、ストレスが原因だとわかってしまったから。



一番びっくりしたお話は、脳は自分をまもるために痛みを出す、という話。

脳はストレスを痛みによって発散させようとする。

喘息もアトピーも腰痛も、ストレスに強くなれば治る。




明日学校に行きたくないなあ…というマイナス思考を持つと、脳はそれを紛らわせる為に自律神経を閉めて酸素が行かないようにする、ゆえに頭痛や発熱がおこり、実際に学校を休む。


本を読むのもいいですが、CDを聴くのも楽しかったですよ!


奇しくも、近所にまるかんのお店ができたので、覗いてみようかなと思います!







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