決断、進路変更
来月の、宅建の試験は
受けないことに決めました!
新たな目標が決まり、そっちに
時間とエネルギーを全力でかけます。
急な路線変更ですが
でも、不動産業界への就職自体は
完全に、あきらめてはいません。
不採用でもヘラヘラ
今日、不採用通知がきました。
「あれま。落ちたか。」と
まるで他人事のような感じでした。
3年前、本気で入社したかった会社に
最終面接で落たのですが
その時に思いっきり泣いて以来
不採用で落ち込むことはなくなりました。
落ち込んでる時間が勿体無いと
思うようになったことで
精神的に打たれ強くなり
すぐ気持ちを切り替えられました。
ちなみに
不採用の原因は、心あたりあります。
面接での質問に対しての答え方とか
入社したいという意欲です。
私が面接官だったら
「この人、本当にやる気あるのか?」
と思うと思います。
あとは
宅建の資格もまだとってないし
なかなか無資格、未経験者では
就職は難しいのかもしれません。
路線変更をしようかとも
ちょっと考えてしまいました。
だめだった場合のことを考えて
就職以外の選択肢として実はもうすでに
取り組んでいることがあります。
就活中でも、生活がかかっているので
収入を得るために稼がなければいけません。
副業としてやるつもりだったのを
本業にすべきか考えてしまいました。
あと1つ応募中の所が不採用だったら
またその時に考えることにしますが、
不動産業界へは諦めた訳ではありません。
先日、バイト先のおばちゃんに
「まだ就職決まらないの?」
と言われ、心が痛みましたが、
あせらず楽しくいこうと思います。
つらいと思う時ほど
笑うように心がけています。
笑うと、つらい状況でも
「楽しく」感じるようです。
不動産業界を志した理由
私が、不動産業界への道を
志した理由が、3つあります。
1つは、前職で、
「住まい」に関係のある仕事をしていました。
ところが、
根本的な住まいの問題を解決するのに
提案をしたくてもできませんでした。
問題を解決するのは
あくまで表面的な部分であって、
根本的な部分の解決をするとなると
不動産業界や住宅業界のように
専門知識や技術を要してしまうことから
業務外の範囲でした。
2つ目は、私自身が、これまで
引越を繰り返しているのですが
(転職や、体調悪化などが理由)
住む家によって
快適性を大きく左右されてきました。
暮らしやすい家と暮らしにくい家を
これまでの居住経験から分析したら
間取り、自然採光の量、床や壁の材質、
設備、周辺環境などなど
それらの要素が大きく影響していました。
お部屋を探している人に対して
入居者目線に立って提案したり、
なかなか入居者が決まらない部屋に
リフォームの提案をしたり、
入居率100%を目指して
長く快適に暮らしてもらえるように
サポートしたいと思ったからです。
3つ目は、
不動産業界で経験したことを
将来、私がやりたいこととに
結びつけたいと思ったからです。
具体的なことはまだ書きません。
その3つの理由から、
不動産業界(or住宅業界)へ
転職を踏み切りました。
不動産や住宅に関しては
知識ゼロ、未経験だったため
「やる気あります」アピールでは
なかなか転職は難しいと考え、
いきなり業界へ飛び込むのではなく、
まずは最低限の基礎知識を習得する所から始めようと思いました。
基礎知識といっても、
やはり、宅建は難しいですね。。
甘く身過ぎていました。
最近また、
勉強へのモチベーション下がってますが、
モチベーションが下がった時、
「不動産業界へ転職を目指した理由」を
初心に戻って思い出しています。
いつでも初心に戻れるように、
今回、記事にすることにしました。
