ホストファミリーの家族構成。父、母、祖母、姉(20歳?)、妹(19歳)。今まで妹とコンタクトとってきた。あと、日本ではみたことない猫。

ファミリーの中では日本人がきたー!て感じになってるw

姉妹と同じ部屋で寝てる。


あと、福島原発のことが気になるみたいね。東京は今まで通りに生活してるって言ったけど、微妙な顔してた。福島と東京の距離は100kmくらい。ロシアはだだっ広いし、彼らは近いと思うんだろうね。


ロシア語しゃべれないwww英語話せるの妹のみ。


早く全体の雰囲気つかまないと…


食べ物はどこのものでも順応できるが、日本の都会の風景が恋しい。変な虫はいないけど、ビルは古い。だけど、可愛くアレンジしてる。


ここらへんは雨ふらないから、なるべく水使わないようにしなきゃ…あたし長風呂なんだ…

ヴォルガ川の水があるとはいえ…


ロシア人はfacebookを好まないようだ。


気候はほんとに過ごしやすい。


ロシア人はいい加減だけど寛大だ。

モスクワでの乗り継ぎは一時間ちょいしかなくて死ぬかと思った。地球の歩き方の空港案内図はほんとわかりにくて迷って、アエロフロートの荷物カウンターのおばちゃんに半泣きになりながら聞いた。ゲートも教えてくれたしまじ神だった。

入国審査と荷物検査の場所が少し離れてて、その間の通路は外ともつながってる。だから悪そうな兄ちゃんがちらほらいた。全く狙われなかったけど、恐くてもうダッシュ。ものの10分から15分の間だったけど、長く感じた。今思えばその兄ちゃん達は背が高くてイケメンだった気がする。


サマーラではお迎えのメンバーにすぐ会えた。近くではおっさんの大群がタクシー勧誘。まじびびった。



入国審査の兄ちゃんまじ愛想悪いwあたしスパイじゃないからw名前言えとかうざw

国内線のスッチーは出発直前に、いきなり前ならえのポーズ始めた。よくある緊急時の案内のパフォーマンスだけど、軍隊ぽかった。スッチー背高くて美人でモデルみたいだった。スラブ系美人多い♪


ここらへんは旧ソビエトの名残だと思う。アエロフロートは旧ソビエトの国営航空だったこともあるけど、社章がソビエトのマークと似てて、なんか不思議な気分だった。



8/28~9/27までロシアのトリヤッティという地方都市でイベント企画を行います。

向こうが提示するプロジェクトで活動します。1週間毎に各国の文化紹介に関するイベントを、向こうが契約しているカフェやレストランで開きます。もちろん私たち日本に関するイベントも開きます。地元の若者や子供を対象とするものです。

ただ、これ以上の情報がないのが困ります。何せロシア人はいい加減ですから。

「現地で何とかなるって♪」と言われました。幾分かは準備しましたが…


向こうがいい加減なせいでなかなかvisaがとれなくて当初7週間の滞在予定が4週間に(笑)

高額のキャンセル料を払い、航空券を取り直す羽目に。彼らには私たち日本人の常識が通用しません。まあ、外人そんなものですよね。ロシア人はいい加減だが寛大であるとのこと…確かにそんな気もする…


色々不安はありますが、私なりに入念に準備を重ねてきたつもりです。

油断はできませんが、地方都市なので首都よりは遥かに治安はいいかと。ただ、英語があまり通じない…最後の悪あがきで少しでもロシア語をかじらねば。


トリヤッティはサマーラという比較的大きな工業都市から30km程のところにあります。二つとも工業都市です。モスクワよりもカザフスタンとの国境の方が近く、雨はあまり降りません。チェルノーゼムという黒色土が広がる穀倉地帯のあたりに位置します。小麦とか芋ばっかだろうから太りそう(笑)ウラル山脈を挟んで西側に位置するので、ヨーロッパ・ロシアの区分に入ります。

こんなところでいつかやった地理が役に立つなんて。またロシアの歴史はとても個性的ですよね。経済発展が著しいのでこれからが気になる国です。


スカイプ面接の時、表面的とはいえ私がロシアについて知っているありったけのことを話したら向こうはとても喜んでくれた。あの時の勉強は無駄ではなかったと感動し、どんな活動をするのかという期待で胸がいっぱいだった、3か月程前の思いをかみしめながら出国したいと思います。