本日も備忘録ですwww
すみません



「初恋」「寂しさに堪える」という
花言葉を持つ
紫色の春の妖精
カタクリの花の自生地が
ワタクシの職場そばにあります




ここの職場になって4回目の3月18日
徒歩15分
カタクリの花を見てきました

毎年カタクリの花を見逃していて
ようやくの念願の訪問となりました




カタクリの花の開花時期の
たった2週間だけ
自生地横に建てられた小さな小屋に
カタクリの花が寂しくないよう
カフェがオープンするんですよ!
自生地に続く山道の入口に
ひっそり看板が出てました
テクテク行くと直ぐに
10畳位の白い小さな小屋が見えてきて
煙がモクモクしていました



ワタクシは仕事中だったので
カフェに寄らず
横を流れる小川を眺め
ドングリを拾っていたら

カフェからオーナーが出てきて下さり
急遽カタクリの花について
レクチャーを受けることになりました!

10分前までテレビ局が撮影に来てたんです
とのこと






こちらが
カタクリの花です
カタクリの花は
日の出方に合わせて花を広げるそうです

確かに
訪れたこの日は極寒だったので
どの花も下を向いてほんの少しだけしか
開いていませんでした
下を向いて花が閉じてるので
沢山あるように見えないでしょうが
森の影に紛れて
ビッシリ花が咲いています




アリの卵のような白いカタクリの種を
アリがせっせと森中に運んで
こんなに広い
カタクリの花の自生地をつくるそうです

はぁーって感心しました!

そしてこちらの自生地には
たった1輪白いカタクリの花があるので
ウォーリーを探せ気分が味わえます

ワタクシは
オーナーのお母様に教えて貰って
見られたんですけど(〃ω〃)ズルい

白い と言うより 黄緑色ですね




ここで耳寄り情報!
こちらのカフェ
オーナーさんの楽しみでやっているので
コーヒー無料でサービスしているそう!

儲からないじゃないですか!
っと
ワタクシが言うと
毎年2週間だけ春の妖精達に会えるし
それを喜んでくれる人達にも会えるし
いいんですよ・・・と
オーナーさん仰いました

尊い・・・



機会があれば
僻地の山奥で
優しいオーナーさんと紫色の春の妖精達に
出会えますように




おまけで
この紫色の春の妖精貼っとくーー♥




※画像一部お借りしてます