バランスが大切なわけ | minalaya yoga

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ヨガを伝えるminakoの日記
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こんばんは minaです

この時期に雨・・・

ちょっと路地に入ればザックザク
気温がグッと下がった夕方は路面ツルツル

今日もお疲れさまでした

明日からまた冷え込むようなので
身体温かくしてお休みしましょう

そんな本日、山の手ヨガクラスにて
午前のレッスンを終え
午後の仕事まで少し時間があったので
そのままスタジオで少し練習


ガッツリではなく、みっちり


最近は確実に練習時間は減っているけれど
日常でふとした合間やちょっとした空き時間に
自分の意識を身体に集中させトレーニング
(って言うほどでもないくらい些細なものですが)
するようにしています


自分の思い通りに身体を動かすって難しいですよね


手を上げる、右に傾く、脚を曲げる
といった動作は、無意識に行っているのも含め
自分の意識によって思い通りに動かしているはず
ただ、だからこそ使い方によってはバランスが偏ったり
日常的に使いやすい部位だけを、そして使いにくい部分は
意識さえもしなくなり、そのままになっていることも・・・


右利きか左利きかによってもかなり違いますよね


職種や日常の動作で頻繁に使われる部位によっても
違ってきますよね


ヨガのクラスでは
リードする先生の言葉を頭で理解し身体に伝達すること
自分の身体なのにその一部とは思えないほど動きが鈍かったり
全くびくともしなかったり
時にもどかしく 「え?何?どこ?」みたいな事が
起こることも

目で見て判断しても、同じように動かせるとは限りません

自分の身体を外から 間近で見れたらいいですよね

でもその外側からみた感じは
「背中が丸まってる」とか「重心が後ろにいってる」とか
簡単な言葉で伝えることはできますが


果たして、当の本人が
身体の内側で感じている感覚はどうでしょう?


明らかに左側の方がねじりが深まっているのに
身体の感覚としては右側の方が深いツイストになっていると
感じる事があるかも知れません
できるだけ主観と客観的な感覚に差がないことが望ましいですが

疲労が蓄積して神経伝達がうまくいかない時などに
差が生じてしまうことがあるそうです


ヨガではそういった自分の内側の感覚をつきつめていく作業でもあり
客観的に観るということを平行しているように思います


さて、時にびくともしない身体も
動かないなりにも意識を働かせていくことで
次第に動くようになっていくものです

要はちょっとお休みしていただけのこと


そんなことをまた改めて感じた先日の勉強会


共にトレーニングを修了した仲間とまた一緒に学ぶ時間


主催してくださった先生、そのお姉様である整体師の先生に
身体への意識を深めること、自分の身体をくまなく観ていくこと
そして何より、自身をリラックスできる方向へと導いていくこと
筋肉の緩み具合、そしてその反対側にある緊張感


ヨガのクラスを行う際に、よく聞く言葉
「わたし身体が固いから・・・」
「ココが痛いから・・・」
「左右でこんなにも違って・・・」
などなど


ヨガは身体が固いからできないというものではないし
痛い場所があるから無理なものでもなく
左右差があるのはむしろ当然なワケで

それもすべて含めてご自身の身体だということ

その背景も歴史も今もすべてひっくるめて

さぁ、身体を観てみましょうね


という感じです


もちろん、緩むためには緊張している感覚に気づくことから始まり
出来る、出来ないではなくて
「伸びてるなぁ」「縮んでるなぁ」
といったイメージを広げること
「このポーズできないし」「こんなの無理だし」「キツい!!」
という気持ちで何となくやってみると
確かに
「やっぱりできないし」「絶対無理だったし」「ほらキツいし」
ってなっちゃう気がする

「できないけどとりあえずやってみようかな」
「無理だと思ってたけどここまでできた」
「ちょっと頑張ってるけど苦しくないな」

そのあたりを探ってみる
というのも時に必要では…?


頑張りの裏側には必ず休んでる部分もあるはずで
決して自分のことをいじめてるわけじゃないんだな

そうしてイメージ通りに身体が動いていくと

リラックスが生まれる

内臓含め各部位と全身の筋肉は密接に関わり合っていて
それは人間関係とも良く似ている

「この人嫌いかも」という感覚や、まわりの情報やうわさ
そのイメージが勝手に相手をどんどん悪い人にして
遠ざけていく

・・・とかね 例えばの話


私はここが固いからこのストレッチは無理…
痛いから嫌だ... できないからやりたくない...
そこがある意味チャンスかも
ストレスを抱えている部分や 自分にとって都合の良くない所(場面)
出会ったが最後(笑) 
ちょっと興味出てきません?
なんでここ固いねん!てかココと繋がってるあそこはどうなん?

みたいな


そうやって自分の身体に興味を持ち
もっと言えば身体のもっと奥深いところに
ちょっとコンコンってノックしてみる


最初は反応がなくても


もしかしたら何度も繰り返すうちに



「コンコンうるさいねん!何やねん!!!」


って返事があるかも知れませんよ 笑




ほ~ら、何だか楽しくなってきたでしょ
(私だけか)



それがいわば


「身体と会話する」

ということだと私は思うのです


私のクラスでは
突然ストレッチのような筋トレのような
動きが入ってきたりします


もうその時々の気分で


いや、みなさんの顔色を見て


で、それぞれが感じてくれたらいいな~
って淡い期待をしつつ
いや、求めずにそっと寄り添ってるつもりです


リラックスにも人それぞれの手法があると思います


寝ていても脚を立てた方がラクな方
横向きの方がラクな方
うつぶせがラクな方


いつも言っていますが
ポーズの形を決して自分に当てはめない
自分の身体にポーズを合わせていく

そこに無理が生じたり 
自分を痛めつけることをすると
ケガにつながります

ですので、自身の身体に合った練習と
ヨガクラスではマットの上にいる自分に優しさをもつこと

甘やかすのではなく  大切にすること

身体が軽くなる感覚や、スッキリとする開放感は
そのことを実践した証となって
身体に返ってくることでしょう

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心地良いほうへ身を委ねることは
反対にある緊張を緩めることに繋がる



バランスって大切ですね



さぁ明日も良い日になりますよう


温かくして...おやすみなさい
ZZZ



mina