こんばんは、7ソーです。
今日はフリー雀荘について書きたいと思います。
仲間内で麻雀をするのは好きだけど、1人で雀荘に行くのはちょっと…という人はいると思います。
日本の麻雀人口のうちの半分以上の方がそうじゃないかと思います。
麻雀をしない人にとって雀荘というと、『薄暗いタバコの煙が充満した部屋の中でおっかないおっさん達にカモられる…』といったイメージを持っている人が少なからずいます。
麻雀をする人でも、『雀鬼や坊や哲のようなアホみたいに強い人にカモられる』といったイメージを持っている人もいます(これは少ないかも)。
上記の様なイメージをお持ちの方へ
そんなことはないと断言してもいいです。
点2(千点20円)や点5(千点50円)のフリー雀荘(以下フリー)ではVシネマに出てくるような方も、雀鬼のように20年間無敗といった麻雀漫画のような人もいません。
客層は点2や点5のフリーは学生や定年退職した老人、サラリーマンといった幅広い年代の方が麻雀を楽しんでいます。
点ピン(千点100円)のフリーになると、客層はおっさんが多くなります。学生の数はかなり少なくなります。
なぜかと言うと学生のアルバイトの給料だけじゃピンのフリーで負け続けるとかなり厳しいからです。
と、ここまでで雀荘という場所は全く危険ではないということがわかったと思います。
では、雀荘のすゝめということで、どういう方に雀荘をすすめたいか?というと
A:『いやぁ~俺強ええな。もう俺の仲間内じゃ俺に勝てるやつなんていねぇな。むしろ俺プロになれるんじゃね?』
B:『くそー、あいつ強いな。麻雀してもいつもあいつには勝てないな。どうしたらあいつぶっ飛ばせるかな。』
このような人達にフリーに行くことを強くおすすめします(もちろんA,B両方ともフリーに行ったことがないのが前提)。
Aの人は世の中の広さを思い知るでしょう。
Bの人もおそらくは勝てないでしょう。
ですがフリーに行き続けるにつれ確実に麻雀の腕は上がっていきます。
特にBの人は仲間内では勝ち組に近づくのではないでしょうか。
フリーに行く準備としては、点数計算は覚えていった方がいいと思います。
覚えてなくても出来ないことはないですが、50符くらいまでは覚えていったほうが確実にスムーズに麻雀が出来ます。コツをつかめば点数計算は難しくありませんから。
でも一番最初にフリーのドアを開けるのは緊張します。私も相当緊張しました。
でもドアを開けて、店員(メンバーともいう)に『フリーは初めてです』と伝えると驚くほど感じよくルールやフリーの仕組みについて説明してくれると思います。
フリーは初めて、と伝えることがかなり重要ですので絶対に忘れないで下さい。
最後にどこのレートのフリーに行ったらいいか?ということですが、これは
自分の収入と相談して決めてください。
目安(週1でフリーにいく場合)は学生やフリーターのアルバイトの給料くらいの収入の人は点5、毎日のように雀荘に行きたいなら点3以下をおすすめします。
社会人ならピンのフリーに週1で行ってもおそらくは大丈夫でしょう。でも始めてのフリーなら点5以下をおすすめします。(ピンで負けると1万は余裕で越えますので)。毎日のように通いたいならやはり点3以下をおすすめします。
それか、自分の周りで一番麻雀に精通している人におすすめの雀荘を教えてもらう、という手もあります。
ピンや点5のフリーに毎日通っても財布が余裕だぜ♪となる頃には麻雀の腕も相当上がっていると思います。
ですがピンや点5で毎日のように負け続けると身も心も財布ももたないと思うので、レートだけは身の丈にあったレートを選びましょう。
長くなったのでまたの機会にフリーについて語りたいと思います。
フリーに行ったことのない麻雀打ちの皆様、ほんの少しの勇気をもってフリー雀荘のドアを押してみませんか?