書くことないので唐突に思い出話をします 長いです
 
 
今は昔 雀荘対抗の麻雀大会がなかなかの規模でありました
 
何回か開催されてたと思います
 
ペアで4回戦 総合ポイントを争う大会でした
 
 
第2回だったか 出てくれと頼まれました
 
頼まれた理由はたぶんシフトが空いてたから その程度
 
その当時の私は雀荘で働いて日も浅く
 
点数計算が怪しいレベルでした
 
ピンフ系とタンヤオ系がわかるなら大丈夫と言われて出ました
 
 
 
その2回戦目 古久根さんと同卓になりました
 
もの知らずな私でも知ってるようなトッププロ 
 
(有名プロの名前5人くらいしか知らなかった そのうちの一人)
 
そういう方と打つのは初めてで
 
というか大会出ること自体も初めてだったし 緊張はピークでした
 
 
私が東パツ リーチかけて出あがったんですけど
 
2をカンしてて テンパネ点数言えませんでした
 
点数わからないから裏ドラのって満貫になれ!
 
とナメたこと思ってたんですが乗らず
 
 
そうしたら古久根さんが教えてくれました にこやかに
 
やさしーい 大会出といて点数も言えないこんなアマ相手にやさしーい
有名プロなのにやさしーい
 
って ホント有難かったです
 
 
しばらくすると対局終わった人が観戦にきます さすが
 
 
私の下家がリーチして 私ともう一人は降りました 
 
古久根さんがバンバン通してくれるので降りるのは楽でした
 
そして古久根さん追っかけリーチ 
 
流局となりましたが 先行リーチは②-⑤待ちで
 
古久根さんは⑤アンコで②単キでした  でき杉内!
 
 
 
 
強くて優しい!
 
 
 
 
 
数年後まさか自分が
 
競技麻雀団体に所属するとは思いもしませんでした
 
この件で麻雀プロの印象はとてもよかったのです
 
もしかしたらこのことがなかったら
 
競技麻雀へいかなかったかもしれません 
 
 
自分の振る舞いが麻雀界への評価となるかもしれないわけで
 
 
私は有名でも強くもないですけど
 
せめてやさしくありたいですぞ