こなだのブログの続きです。。




バトルに出る、イベントに行くっていう心境になるまでたどり着いてる人から見たら
なんでこんな楽しい場所に来ないんだろうとか思うのかもしれません。


なのであればバトルに出る、イベントに行くっていう心境になれるように道を
作ってあげるのも手だと思ってます。


まぁもちろん他力本願になってねぇで自分で自分の道は切り開かせろと言われたらそれまでなんすけど、、、、



自分がそういう心境になった時のことを振り返ると、そのイベントのゲストが豪華とかジャッジが最高とかDJが痺れるとかじゃなくて、親しい友達がいるから行きました。


これはいまでもすげぇ覚えてる!!

SUPER FLY、miracles、JET、the Business、SIVA、台風一家などなどいてめちゃくちゃかっこいいイベントだった!



けど箱に入って初めて上記のメンバーがいること知ったってのは正直なところ。

初めてバトル出た時もそうだった。はっきり言ってかわいそうなくらい知識なかったからジャッジの方々も全然わかんなかったのは覚えてる。

ただ友達が沢山出てたから俺もでよぉーってなった。



そうじゃない人ももちろん沢山いると思うんだけど、こんな感じのデビュー戦だった人も少なくないはずでは?と思ってたんです



けど俺の場合はたまたま同じくらいの時期に始めた同級生がいて、そいつもチャレンジャーで積極的で、、、、

自分の場合は始めた環境やタイミングがよかったためスムーズに色々挑戦出来たので抵抗はなかった。




ようはもう慣れ親しんだ人からすれば、

うわっGUESTやべぇー!!
JUDGEさいこー!
DJしびれるわぁー!

まで目がいく余裕があるけど、まだその心境まで達していない方達は
友達がいるかいないか、教えてくれてる先輩や先生がいるかいないかで判断してしまいがちな気がしてます。



一応恐縮ながら長いことダンスサークルに所属するダンサーたちと向き合ってきた
このような仮説をたてました。



またneoism以外にもいくつか関わらさせてもらってる団体があり、そこでの経験を踏まえると
おそらく凄いずれた仮説でもないと思っております。



つまり同じような心境にある人と繋がれ、いろんな人と喋って絡めるアトラクションがある
空間を作れば、自然と今度一緒にSHOWをやろうとか2on2のバトル出ようとかいう会話が生まれると思っております。


ここまでの内容を形にして練習会をやってる方はいるので、自分よりキャリアある人に任せようというか任せた方がいいと思ってます。



自分の方は具体的な内容としてはまだもっと煮詰める余地がありそうなので、まだ書かないでおきますが


自分にしかできない練習会ってのをやって行こうかななんて思ってます。むふふ