珍事件集Crazy Life vol.2




今日はコンビニのお話です。







俺は今、ある田舎の方で暮らしています。








俺は財布を長財布と小銭入れで分けてるんですが、




主に使うのは長財布です。








なので小銭入れの中は基本パンパンです汗








んで俺の生活の中で小銭入れと使う瞬間っていうのが



自動販売機とコンビニです!








でまぁ俺はほぼ毎日コンビニに行きます。







ちなみにAMPMに行く事が多いです。









大体コンビニ行く時間ってのが、22時くらいなんだけど、







その時間のシフトの人って大体深夜勤務の人でしょ?







そこのコンビニには完全に深夜勤にはふさわしくない年齢の女性が、いるんです。







大体年齢は60歳前後と思う








俺が店内に入ると






「ぃら・・・・ぃま・・・。」









って、声が小さすぎて何言ってるかわかんないわけよ!!!!!!!!!!!!!!!!








もうその年にしては眠いのか、もう完全にフラフラしてるわけよ!!!!!!!!!!!!!









そこで俺が勝手に命名したのが




「ヒョロ婆」







んで俺は




「俺は絶対こいつレジとかでやりとりする時に、理解力がなくて色々面倒な事が置きそうだから嫌だなぁ~」







って一瞬で思ったわけです。










まぁコンビニでの手際の悪さや、意味不明な行動が大っきらいな俺としては、もう天敵なのよ!!!!!!!!!!!!









んでまぁ普通に雑誌と飲み物買って、会計が647円とかだったのかな?








そこで俺のパンパンの小銭入れの出番です!






基本コンビニの会計は全部小銭で払うクセがあり、




ぴったり小銭置いてるのに定員が数えてる間が嫌いなので



パッと見たら647円ってわかるように




100円  10円  5円  1円

100円  10円       1円

100円  10円

100円  10円

100円

100円






って並べました。






袋に詰め終わったヒョロ婆は、小銭とみて




「はい!647円ちょうどお預かりします!」







って言って、ロスなく気持ちよく帰るが俺の理想だったんだけど、









小銭を見たヒョロ婆はなんのためらいもなく、俺が綺麗に並べた小銭を





ザっ!!!!!!!!!!!!!







って一旦全部集めだしたんすよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!









んでヒョロ婆の手に乗った小銭を、1枚ずつ数え始めて











ええええええええええええええええええええええええええええええええーーーーーーーあせる







もう心の中では驚きといらつきで大号泣してました・・・・・・










んでゆっかり2分くらいかけて、その小銭を数え





「647円ちょうどお預かりします!」







だってよ・・・・・・・・









俺はその2分が嫌で綺麗に並べたのに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・












いつもだったら二度と行かない!!!!!






ってなるのに、なぜかヒョロ婆だけは





「今日はどんな珍事件があるんだろう」







って若干期待しながらコンビニにいきますw







ミスがないと少しショックです。。





こうやってリピーターをつけるっていうヒョロ婆の策略か?