ども♪ ロクセット@元確率論者でつ(^∇^)
ちょっとしばらく更新出来なそうなので・・・
例の「確率バカ」についてでつ♪
最近、もしこのテキスト知らなかったら今頃何を打ってのかな??
なんて考えちゃってますが(やめてるって選択肢はない)
きっと「エヴァまご」あたりで一生懸命コインを積んで子役勘定してたんだろうな~
ってのがおそらく正解でしょう(汗)
なんせ以前は「旧北斗」で懸命に設定6探ししてましたから(恥)
当時はこんなこともあって・・・
結構盛り上がってましたが(懐)
じゃあ、どれだけ確率論が無意味か?
ちょっとだけ・・・
あ、当然、例に上げるのは「北斗」ね( ̄▽+ ̄*)
みなさんご存知「旧北斗」の子役確率ってやつ(他の機種でも同じ考えでOK)
合成小役確率(チェリー+スイカ)
設定1:1/50.33
設定2:1/48.63
設定3:1/46.64
設定4:1/44.13
設定5:1/43.55
設定6:1/42.14
こいつがどのくらい信用できるのか???
実は・・・近似の標準偏差を求めることでわかります( ̄▽+ ̄*)
ある確率pのものをn回試行したときの期待値はp×nですが、このときの標準偏差は√[pn(1ーp)]
で求められます。
細かい計算は表示しても見たくないでしょ?
結果です。
北斗1000G(信頼区分68%)
設定1 1/41.1---1/64.9
設定2 1/39.8---1/62.4
設定3 1/38.4---1/59.5
設定4 1/36.5---1/55.9
設定5 1/36.0---1/55.0
設定6 1/35.0---1/53.0
北斗1000G(信頼区分95%)
設定1 1/34.7---1/91.3
設定2 1/33.8---1/87.0
設定3 1/32.6---1/82.1
設定4 1/31.1---1/76,1
設定5 1/30.7---1/76.1
設定6 1/29.9---1/71.5
つまり・・・
北斗を1000回回して小役が成立する確率は・・・
68%の確率で1/41.1~/64.9、
95%の確率で1/29.9~1/71.5の間に入ってくるというわけ(汗)
もっと回転数を上げてもいいですが、判別する上で現実的じゃないのでこの辺で(汗)
範囲は狭くなりますが、一緒ですわ・・・
あとはこの人の出番かと(;´▽`A``
実戦でも感じるとおりでものすごいバラツキですね・・・
しかも設定1~6の数字がカブリまくり(ノ゚ο゚)ノ
暇な人は「エヴァまご」の小役確率で検証してみてください。
私はやりませんが・・・
だから意味が無いっていうんですよ・・・
┐( ̄ヘ ̄)┌
で、当時(といっても去年の今頃までは)もっとシンプルな判別法をあみ出したんですが、
おそらく「エヴァまご」でも応用出来るので封印させていただきますm(_ _ )m
だから見せかけのスペックなんですよ( ̄▽+ ̄*)
上の数字見て「おかしい」「怪しい」って思う人、
値上げする前にこいつは見ておいて損はないですよ(;´▽`A``
「人は嘘をつくけど数字は嘘をつかない」
ってホールの数字は嘘だらけ(汗)
それでもコインを1枚ずつ積みたい方はコンビニで
「小役カウンター」でも買ってくださいな(唖然)
自分なら「トライアル版」行きますがね(-"-;A


