彩歌〜心と体の健康を大切に、あなたらしい一歩を踏み出すための保健室

彩歌〜心と体の健康を大切に、あなたらしい一歩を踏み出すための保健室

養護教諭/看護師・保健師免許有/ベビーマッサージ資格有/思春期保健相談士資格取得に向けて勉強中/養教サロン主催/思春期に過呼吸発作→克服/養護教諭、養護教諭志望の方だけでなく、心と体の健康を大切にしながら、自分らしく生きていきたい全ての人に向けて♡blog更新中^^

こんにちは!

心と身体の健康を大切に、あなたらしい一歩を踏み出すための保健室彩歌です。


今日のテーマは

【助産師と養護教諭の根っこの違い】について。


そもそも論、助産師養護教諭(保健室の先生)

は違いますよね。笑 

助産師病院で働き、妊婦、産婦、新生児中心に関わる生命誕生の過程に携わるお仕事。

養護教諭学校で働き、学童期、思春期の子どもたちを中心に、心と体の健康の保持増進に関わるお仕事。

端的に言えばこんな感じでしょうか?

働く場所や資格も違います。


でも違いもあれば共通点もあります。それは

・子どもともお母さんとも両方に関わる

→健康面や発達面、子育てについて共に考える機会がある

・保健指導や健康相談の機会がある


じゃあ、仮に助産師養護教諭働く場所何をするのか自由に自分で決めていいフリーランス的な環境で働いた場合、そこにはどんな思いの違いが出てくるのか?これまで関わったことのある養護教諭助産師の方との出逢いを踏まえ、私なりに深掘りしてみたいなぁと思い、このテーマにしました。


将来、助産師になろうか養護教諭になろうか

悩んでいる人がいたら少し参考になるかも!?


そして、私自身も養護教諭として働く中で

新しい視点として「助産師もいいなぁ〜」という考えも出てきたので、自分のアイデンティティーを振り返ったり、気づきを共有できたらと思います。


まずは助産師さん!

助産師」ときいて、

みなさんはどんなイメージを持ちますか?


私は真っ先に思い浮かんだフレーズは、

助産師は(何があっても)お母さんの味方」です。

実際に、私も産前産後で地域の助産師さんや、

フリーランスで働いている助産師さんと

関わる機会もありましたが、基本のスタンスはお母さんに寄り添う、お母さんの困り感を少しでも解消するために働いているのが助産師だと思います。「お母さんの力を信じる」「お母さんを助けたい」これが根幹にあるのだと思います。

その手段として病院外で働く助産師さんは

・ベビーマッサージ講師

・母乳相談

・産後ケア

などをしているのだと思います。



そして養護教諭

養護教諭(保健室の先生)」ときいて

みなさんはどんなイメージを持ちますか?


私は真っ先に思い浮かんだフレーズは、

養護教諭は(何があっても)子どもの味方

です。(何があっても)としているのは、気持ちやスタンスはそうであっても色々な事情や背景があって、ケースバイケースだから。でも基本的には養護教諭は子どもの気持ちを代弁するアドボケイター的役割を担うこともあるし、「子どもの力を信じたい」、「子どもを救いたい」これが根幹にあって働いているのかなぁと思います。


私はこの「養護教諭は子どもの味方」に加えて、

第三者からの愛情の力」を信じたい、この気持ちも少なからずあるのではないか?と思っています。

本当は親からの愛情が1番!!

親に愛されていると実感して育った子どもは

レジリエンス能力(踏ん張る力)は高いし、

自己肯定感も高い。

だから色々なことに

チャレンジできるし、

失敗も許せるし、バネにもできる。


でもそうではない環境で育ったならば、

ダメな人間になるのか?何も挑戦できないのか?

これもまた違う。


どこかの時点で他者から愛情をかけてもらったり、他者からの愛情に気づき、自分自身、受け入れることができ、愛されてもよいと認めることができたら、次は自分も他者に愛を与えることができるようになる。


その「どこかの時点の誰か」に

なりたくて、私は養護教諭という職種を選んだのかもしれない。


端的に言えば「愛着理論」なのですが…

少し自分の言葉で振り返ってみたくなりました。


フリーランスで働く元養護教諭などは

・心の健康教育の講師

・不登校の子どものフリースクール

などをしていたり、運営している人がいます。


助産師さんは、学校では性教育などで

最近は関わる機会が増えてきて、「いいなぁ〜」

私も性教育やりたい!できるようになりたい!

そんな気持ちが芽生えて助産師さんもいいなぁという思考になっているという次第です。


つくづく私は誰かにとっての源(みなもと)に

なりたい!そう思っているので、養護教諭のコーディネーター(誰かと誰かをつなぐ)的役割がしっくりこないというかモヤモヤしてしまうタイプで…苦笑


つなぐだけが仕事じゃなくて

養護教諭も専門性持ってるんだから、

もっと自由に発揮する場があっていいと思うし、

養護教諭らしさ出していこうよ!!って心の中で叫んでます。笑


ちょっと話題はズレましたが、

助産師も養護教諭も最終的には

「お母さんも子どもも自立して、幸せになってほしい、いてほしい」この思いは変わらないと思うけど、どの立場から向き合うのかが変わるのかな?という結論に至りました!


助産師として働いたことはないので、

もし助産師さんがこの記事を読んで、相違などあれば、コメントしてもらえるとより理解も深まります🙇‍♀️


最近息子といちご狩りデビューをしたので🍓


最後まで読んでくださり、ありがとうございます☆★