「ピンク スパイダー」が巡っている。
朝からこの1曲をエンドレスで聴いている……。
hideさんが亡くなってから、もう10年なんだ。
今年の命日からはもう3ヶ月近く過ぎているけれど。
あのニュースのバックで流れていたのがこの曲だった。
ものすごく強烈な印象が残っている。
最期のメッセージ、荘厳なギターサウンド、そして無条件に「いい曲」……。
“GOOD BYE”なんて寂しすぎる。
「ピンク スパイダー」が巡っている。
朝からこの1曲をエンドレスで聴いている……。
hideさんが亡くなってから、もう10年なんだ。
今年の命日からはもう3ヶ月近く過ぎているけれど。
あのニュースのバックで流れていたのがこの曲だった。
ものすごく強烈な印象が残っている。
最期のメッセージ、荘厳なギターサウンド、そして無条件に「いい曲」……。
“GOOD BYE”なんて寂しすぎる。
なぜシングルカットされなかったのか。
それほどまでにいい曲である。
桜井メロディに小林イントロ。
これはもうバンド活動を超えたコンビといってもいいだろう。
健在だし、いつも期待以上のものを見せてくれる。
才能の宝庫のような二人である。
『彩り』の中に出てくる“色”はオーラをイメージしたんだろうなと思う。
日常のどこからでも題材を拾ってくる桜井さんの詞的センス。
思えばジョン・レノンもテレビを一日中つけっぱなしにしていたそうだ。
アンテナがあるから、素材も喜ぶのだろう。
なんて軽やかな曲なんだろう。
美しいメロディ。
そよ風のようなJohn Lennonの歌声が心地好く耳に届く。
詩人である。
言葉が躍っている。
愛ある唄だ。