どもです(`_´)ゞ
オイラにとっての「バイク乗るという事」書きます。
※あくまでも個人的な主観です。
『バイクに乗るという事』
高揚感で寝付けない前夜
出発時間から考えれば寝なければキツイ
しかし、ワクワクして寝れない
そんな考えをしているうちに寝落ち
ハッと目が覚める
一瞬冷める
時計を見てつぶやく
起きる予定時刻よりも早い
準備して仏壇に向かう
しっかりと祈り
ウェア ヘルメット ブーツ グローブ を身に付ける
鍵を確認しバイクへ
ひととおり運行前点検
そして
キーを回しエンジンに火を入れる
動かぬ金属の塊から
最高の相棒へとシフトする瞬間
さぁ 今日も行こうか
そんな言葉を投げかけて
跨り
最初の一歩を進む
走り出した瞬間
人とバイクは風になる
そんな瞬間の連続を感じながら
『バイクに乗るという事』を考える
そうか
『共に進む事』だ
『共に生きる事』だ
1人ではない 仲間が居る
相棒が居る
帰る場所がある
それで良い
また今日も走り
帰って眠ろう
また明日走る高揚感を胸に懐きながら