05年6月、自分の借金の救済とメディアの注目から逃れるため、マイケルは バーレーン王国のシェイク アブドラ ビン ハマドアル ハリファ王子を頼ったのである。
王子はもともと、イスラム教に改宗し バーレーンにも住んだことのあるマイケルの兄、ジャーメインと親交があった。
アブドラはマイケルの裁判費用のうちの200万ドルの返済を肩代わりし、マイケルはスタッフを連れて王子の元に向かったのである。
王子の為にプライベートコンサートを行ったとの噂もあった。
自身も音楽的野心があったというアブドラは 後にマイケルと一緒にレコードを作る予定もあったと語っている。
自分が書いた曲をマイケルがレコーディングしてくれることを期待して、宮殿のような家をマイケルの為に借りたり、ボディローションやフェラーリを買い与えたり、巨額を投資したと主張。
アブドラは法的手段を取ったのである。
事態はすぐに悪化してしまった。
06年マイケルは バーレーンを後にするとアイルランドに避難した。
その時、すでにマイケルは復活を夢見ていた。 「ツアーの準備をしていると常に語っていたよ」と、伝説の俳優マーロンブランドの息子で、マイケルがバーレーン滞在中によく電話で話したというミコ ブランドは語る。
「音楽業界に復帰する準備をしてただけなんだよ。彼ほどの完璧主義者が 何もしないでいるなんてあり得ない。彼はいつだって音楽を作っていたし、たくさんのアイデアを持っていた。彼は大衆が喜ぶには何をすればいいのか わかっていたんだ」
次回に続く

左側が アブドラ王子
あっ!
ついでだから
私の好きな王子写真↓
あげときますね!
o(^o^)o
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おやつコロッケの CM
ロマンチックジョーク?が
冴えに冴えてる 光ちゃん(^▽^) でした!