続きです
本によると、安倍首相がオバマに頼んだのは円安・株高であり、賄賂金の申し出には終始無言で頷くしかなかった。無言でないとFCPA(外国汚職防止法)
違反で、現職大統領の犯罪として米国政治史に永遠に残ってしまう。手が後に回るのだ。
しかし、米国としては資金不足で『支出の強制削減』(公的な各種年金や保険の支払い停止も含む。とりわけ軍事産業や薬品業界等は慌てたであろう。だから黒幕達は日本を切り札にした)と全米の公務員たち(軍人も含む)への『給料の支払い停止』が目前に迫っていた折、解決方法はもはや何処からかふんだくってくるしか有り得なかった。
代わりの褒美としては政権維持の為の円安・株高であるが、我々国民も、何となく首相が頑張っている・・・感覚ではいけません。国民の為の円安・株高ではないのです。単にその様に装い、吹聴しているだけなのですから。米国同様我が日本国でも金融危機が叫ばれ、国民所得が漸減している最中に、ぽんと50兆の賄賂を差し出し、何とか(日本の)株式と自国通貨(ドル)の売り崩しは止めてほしいと哀願する悲哀。属国外交である。そしてその50兆は安倍のポケットマネーでは決してない。
金融緩和でだぶついた金が、主に海外のファンド経由で株式に注がれ、いわば張子の官製相場を作っているだけ。株と縁が無い大部分の人達には関係の無い出来事である。恩恵を受けるのは、主に大企業の株主や役員クラス、官僚や政治家や金融機関、資産家連中といった極少数の人々に過ぎない。その中には自民党に対する献金先の大部分が含まれ、彼等の機嫌を取ることを、しっかりと織り込ませている。金で政治が決まるということだ。
おまけに緩和はその国の通貨を下げる為、我々庶民の暮らしに直接影響を及ぼすのである。我が国は食料とエネルギィの輸入国であり、日々の暮らしを考えた場合、円安より円高が有利のはずであるが、どういうことやら円高悪玉論が幅を利かせて、経済論調ではマスコミ主導により既定事実、常識となった感がある。政権担当政党に献金している大企業、自動車・家電・IT関連企業等にとっては、輸出の為には一時的にしろ、円安の方が都合がいい事は判ります。しかし、加工貿易立国と教わってきた我が国の、GDPに占める輸出割合は一割を少し越えているだけ。実は日本は内需国なのです。只、残念ながらその原材料に関しては、殆んどを海外から調達するしかありません。その場合、逆に加工の為のエネルギィコスト同様円高が有利となります。ただし、輸入して加工してから輸出するまでのタイムラグが有り、その間だけ輸出業者に不利になるということなのです。その間のコスト処理が出来るのであれば、本当はさして問題となる事ではありません。そして多額の献金が出来る企業にとって、そのぐらいの負担はどうとでもなります。では何故円安をよしとするのか?
政権政党に多額の献金をする大企業の中には、輸出企業が数多く存在します。彼等は海外から直接原材料を輸入している訳ではありません。調達には相応の輸入業者がいるし、その点に関して頭を悩ます必要は無いのです。彼等にしてみれば、仕入れ業者をたたけばいいことなのですから。勿論限界がありますが、自身の利幅を減らすわけではないのです。しかも材料や部品の調達はより立場の弱い中小企業が殆んどです。下請けの悲しさ、納入先には逆らえません。そして、有利な大企業よりも、不利な中小業者の方が、従事する人達が圧倒的に多いのです。ここ十年以上、世界の先進国の中で年収が減っているのは日本だけの現象。しかも、大企業ほど史上最高益を出しており、内部留保を増やし、役員報酬は二倍(1500万円 ⇒ 3000万円)になっている。また、小泉政権時に米国より圧力を受け、関連法律を変え、株主配当を引き上げた(1,7% ⇒ 3%)結果、役員報酬の増加も相まって従業員の報酬にしわ寄せされ、日本も貧富の格差が大きくなっている。
日本を仮に単一の組織体として考えた場合、円高も円安も、企業の側から考えたら大差は無い。輸入コスト・加工コストと輸出による売り上げは常に相殺され、利幅は一定なのです。輸入から輸出までのタイムラグの間に、立場の違いでコスト差が出るだけで、力関係が対等であればそのうち時間が解決してくれます。対等であればですが。そして円高円安はさして影響は無いとなれば、食料やエネルギィの輸入を考えると、本当は円高が我々庶民にとって都合が良いのです。マスコミの正体は権力者の味方だったということですな。
代々日本の政権担当者は、実は国民の方を向いていた訳ではない事が、この点からもはっきりしているし、安倍晋三にしてもやっていることは全てパフォーマンスに過ぎない。アベノミクスの一本めの矢金融緩和とは、何の事は無い。米国に貢ぎ、大企業に貢ぐこれまでの権力者と寸分違わない。二本目の矢も言ってしまえば財政出動であり、これまたいつか来た道である。1900年代(確か96か97年だとおもったが・・・)から十年余りの間に約300兆円の財政出動を行ったが、結果は個人収入・貯蓄率と税収の減退、公的債務の増加であった。農業の衰退も著しい。これ等は全て自民党政権での結末である。三本目の矢の成長戦略に至っては具体的な事は見受けられない。それもその筈、世界各国が知恵を絞り、人員を総動員してでも確立させようとしているが、結局は出来ていない非常に難しいプロジェクトなのである。成長戦略には制度改革、規制撤廃が欠かせません。自ら一緒に作ってきた官僚の厚い壁を、今更自民党が突き崩せるとは、私にはとても思えない。してみれば、自民党とは国民にとってどうなの?庶民に害成す組織にすら見えてくるのです。そして結論。
自民党は国民の敵です。

。映像によると、大前氏は監督監査をしていて、今後の為に第一に原因を究明し、現状と対策を発表したが、NHKをはじめとするマスコミ、TVや新聞がそれを世間に発表しない。結局二年以上に渡って嘘をついていた事になる。(本当は知っていたと思うのだが)政府や東電、保安院の嘘の発表を真に受けて、そのまま世間に発表していたものだから自らも共犯者となってしまう。今更本当の事を(本当の?本当に真実なの?)発表するなどと、どの面さげて
が、下記ブログを紹介しておりましたので取り上げます。
のFacebookにて載っていた情報です。TPPって根が深いねぇ。BSしか写らない我が家のTVで時折見る平日の時事番組や土日の報道番組は、政府(米国)御用のコメンテーターしか出演しておらず、押しなべて賛成論者で固めてあります。ああおぞましい。あからさまな洗脳ですな。十年後、或いは二十年後に、彼等は国民に対し、どういう申し開きをするのでしょうか。恐らくは貰った金で国外へ高飛びでしょうかね。しかし、欧米の件の支配者達は、金の為命惜しさの為に、祖国を裏切った黄色い猿を対等に扱うことはしませんよ。ヒトラーやスターリンのような白人ではないのだから。奴等にしてみれば、我々は所詮、極東の東の外れの小さな島国に住む黄色い猿という認識しかないのだから。
が、彼等が植民地獲
・・・欧米のことです)が亜細亜
。秋田北空港の近くに住んでいるのですが、飛行機の宿泊パックは十日前からでないと予約が出来ないとのことで、止む無くJRにした訳です。鷹巣いとくショッピングセンター内の旅行代理店に行ったら、〞其処は航空サービスです
を打っていた〇〇〇君
で、口元がきりりと引き締まった、制服の良く似合うJRマンとなっておりました。そういえば秋田メトロポリタンホテルに勤務する我がポン友、中学時代はエース
として活躍していて、その後三年次に同級だった彼から、〞うちに来たぜ‼〝 とは聞いておりました。が、まさかこの日に間近に見ることが出来るとは思わなんだ。そして早速彼の爺さんへ電話を入れたのです。我が母校野球部の応援に行くと良く一緒だった方で、凛々しいお孫さんの健在振りを報告しておきました。その後、ようやく私の番となって、担当は彼ではなく若くて美人
、笑顔のJRレディでしたが、パックの予約はこちらではなくびゅうプラザでとのこと。見ると向かい側、確かに 〞びゅうプラザ秋田〝 があるのです。何の為に一時間ものあいだ…。私にしてみればこの程度の恥は日常茶飯事なのでどうということは有りません。そこら辺の椅子でも蹴飛ばして
と言われていた我が地域との対比です。秋田から山越えし、盛岡を過ぎる辺りから、それまでの風景とは一変したと感じる事が有ります。太平洋側に感じる身に憶えの無い明るさ、何か言葉にならぬ違和感が有るのです。その日は晴天で、山越えにしたって眩しかったのに、盛岡以南は一段と日が濃いのです。そしてはっきりと地勢の違いも確認出来ました。新造住宅数の違いです。秋田から大曲までの、秋田では良くある田園風景と、盛岡以南の太平洋側の歴然とした差。一見してここ数年の内に建てられたと思われる住宅が数多く並んでいます。秋田より可処分所得が多いという事を如実に示している好例で、平均給与と年齢別構成比率の差をここでも思い知らされます。一極集中する日本で、経済や情報の恩恵は首都東京
との距離に反比例しているのは誰もが既に承知の事。新幹線や車で直結された地域の何と強いことか。これだもの、我が郷里秋田に発展の風は吹くはずは無い。私達は、本当は東京に頼ることをせず、自分で風を作らなければならないのだ。そしてそれは、もしかすると貨幣の価値で計る様なものではなく、別の手段で質の向上を目指すべきなのかも知れない。均衡有る発展という幻想を掲げ,戦後六十年以上に渡って政治家は嘘を塗り固めてきました。選挙では殊更中央との太いパイプを誇示し、限り有る国家予算を、私こそが多く分捕れる様に吹聴し、分捕って来いよと投票する選挙民達。昭和の衆愚政治は残念ながら今尚健在なのです。深く考えることをせず、自ら汗をかこうとしない。それでは既得権益者を喜ばすだけなんですがねー。地域の行く末をこの地独自の手法で創造し、自分達で物事の理を決定する