一日千祈。トムが緊急入院、お昼から手術です( ;  ; )無事を祈って、とめでございます。


老猫トムが尿道閉塞症になり、緊急入院、手術することになりました

金曜日、私の誕生日を私の家で、たくさんの友達が祝ってくれました

ものすごく嬉しかった

その日の夜まではトムもいつも通り、たくさん食べて走り回って元気いっぱいでした

でも、夜中、トイレに行って踏ん張っても、オシッコが出ない

何度行ってもダメでした

そのうち吐き始めました

何度も何度も吐きました

その度にウォーウォーと苦しそうに鳴きました

寝ないで見守りました

普通じゃない

朝病院に連れて行ったら、犬の予防接種で混んでる

血液検査、エコー検査、抗生物質と吐き気止めの薬を入れて点滴

下痢と嘔吐による脱水

血液検査もエコーも年齢の割に良くて

腎臓も肝臓もちゃんと機能してた

最初の診断は、膀胱炎による頻尿

連れて帰ってから、急激に状態が悪くなり

餌も食べない、水も飲めない

トイレにも行けなくなり、とうとう動けなくなりました

身体が痛いのか、触ると唸る

触らなくても、苦しそうな声で唸る

ずっと隣で大丈夫、きっと良くなると見守りました

起き上がったと思ったら、吐くために起きて、

ついには白い泡を吐きました

意識がもうろうとして、目を開けたまま、浅い速い呼吸をして

見ていられなかった

仏壇と神棚に手を合わせながら、

どうかトムを助けてください、まだ連れて行かないでと泣きながら祈りました

15年以上、喜怒哀楽を共に生きてきた家族であり、かけがえのない息子

神様が彼が一番楽になるようにしてくれる

今朝、再び病院に連れて行ったら、即入院。緊急処置で注射器で膀胱穿刺すると

真っ赤な血尿がたくさん膀胱に溜まっていました

高齢なこと、腎臓にダメージが出ていること麻酔に耐えられる体力があるか等、

ハイリスクな危険な状態であるけど手術しますと説明を先生から受けました

覚悟はできています、先生を信じます。宜しくお願いしますと伝えると

先生が分かりました、最善を尽くしますとおっしゃってくださいました

別れ際、看護師さんに抱かれたトムの額を泣きながらなでました

無事に元気に戻っておいで


きっと無事に帰ってくる

信じて待ちたいと思います

みんな、チカラを貸してください

みんなの元気玉をトムに送ってください

お願いします

無事であることを祈って



2015年4月11日のトム