一日一笑。一夜限りのとめ書道。クルクル初ひげ、オヤジじゃないよ?とめでございます(笑)
被災地の動物たちのためのチャリティー企画
会議室にあるような長机に、書道の道具を並べて座りました
募金をしてくださったお客様から好きなお題(言葉)を頂き、文字に絵を添え手渡します
子供たちは、次々に自分の名前を書いてほしいと言いました
お父さんやお母さん、家族が一生懸命考えてつけてくれた大切な自分の名前は、かわいい名前ばかりでした
次は、好きな動物、好きな食べ物を書いてほしいと言いました
カメやらたこ焼きやら、小さな絵を添えプレゼント
とめちゃんに書いてもらった~と、お母さんに駆け寄るちびっこ(*^▽^*)
商店街のお店の人には、焼き鳥、酒とか??
英語でThank you、四字熟語で千客万来・・・いろんな言葉を一生懸命、書きました
座ったままの下向き姿勢は、前がいつも以上に見えなくて首が痛くて苦しくて
・・・正直、きつかった(笑)
でも、やってみるもんだと思いました
猫姿、マジで書いたぜ「かつを節」
前からずっとやってみたかったのです
着ぐるみで書画!!
上手いとか下手とかより、心を込めて毛筆で文字を書いてみたかった
黒いとめひげは、靴紐と紙袋の取っ手を三つ編みにして作りました
長いのは先をクルクル渦巻きにして(笑)
銀色キラキラおしゃれスカーフは、母のおさがり
縞々甚平は、兄貴の部屋からちょいと拝借
書家の先生ってこんな人?と、あくまで私の勝手なイメージです( ´艸`)
夕方、薄暗くなって、手元がますます見えなくなってきました
駅のほうから歩いてきた二人組のお姉さんのうち一人が言いました
「人生とは??その答えを書いてほしい」と
答えですか?Σ(・ω・ノ)ノ!それは難問だ・・・
しかし、筆を持って書いた文字には迷いはありませんでした
チャレンジ
その下に、「がんばれ」を入れて手渡しました
お姉さんはそうか!と、嬉しそうにヾ(@^▽^@)ノ受け取ってくださいました
ありがとうございました
とめがこの猫書画にチャレンジできたのも、猫の額の店長さん、お客様、商店街のみんなのおかげです
夜市終了の20時まで体力がもたず、19時で切り上げてしまいましたが、
本当にやってよかったと思いました
お腹がすいてお疲れさんと入った居酒屋ディズさんの入り口に
「焼き鳥」
カウンター奥の棚、一番上の段に
「秋刀魚」
2枚も猫書画が飾ってありました(笑)
字、うまいっすね!
ありがとうございます(///∇//)うふ
鳥肉を焼く煙の中で、黒い秋刀魚の文字がうっすらかすんで見えました
右手に大好きなカシスソーダのジョッキ、左手に柔らかジューシーな焼き鳥
むはーーーー:*:・( ̄∀ ̄)・:*:んめがった!!
笑顔になってもらえたこと、飾ってもらえたことが、何よりのご褒美でした
今年最後の夜市は、10月19日です!



