一日一笑。猫神様、お医者さん、看護師さん、ミンキョちゃん、助けてくれてありがとう!感謝でいっぱい、とめでございます(泣)


13日の夜、愛猫ガブリエルが大ケガをしました

突然、母が下から大きな声で叫びながら私を呼びました

ガブが足ケガしてるみたいなの、見に来て!!

慌てて部屋に行くと、ベッドの上も床も血だらけ。血まみれのガブがいつもの寝床でグッタリ

Σ(゜д゜;)ガブどうした??

あちこち血だらけだったからおかしいと思ったと母

抱き上げて身体をよく見ると、左後ろ足の下腿に大きな傷が…

それがパックリと口を開け、筋肉や骨が鳥のモモ肉みたいに、外にむき出しになっていました

刃物で切ったような、かなり深い裂傷…これは縫わないとダメだ

急いでお風呂場に運んで、母とぬるま湯で傷口を洗いました。痛くて叫んで、バタバタ暴れるのを必死に押さえながら

幸い、太い血管も神経も切れておらず、自分でなめたのか、出血は止まっていました。羽交い締めにしながら、消毒はせず、滅菌ガーゼで足をグルグルに巻いて

今度は病院に連絡。しかし電話をかけまくるも全然つながらない

そうだ。掛かり付けの病院の先生はいま秋田で、もうすぐ廃院するんだった(;´д`)

そばにあったアナログ電話帳で、近所の動物病院を片っ端から調べたものの、19時を過ぎていたのでどこも営業終了

2軒目は留守電(;´д`)

3軒目は先生が入院されていて不在(;´д`)

3軒目の先生のご家族の方が、ここなら開いているかもと教えてくれて

4軒目。ようやく電話が繋がってまだ開いてるとのこと

私がプチパニックでかなり慌てていたので、病院の先生もそれを察してすぐに対応してくださることになり、急患で病院に行くことに

パソコンを立ち上げ、病院のサイトから地図を印刷して場所確認。ゲージに入れて、

いざ車で運ぼうとしたら、なんと兄貴の免許証が見つからない!!

あかん(´Д`)もう待ってられん

タクシーより早いと、母の買い物バギーに猫ゲージを乗せて、たまたま部屋にいたミンキョちゃんと、二人で病院に走っていきました

不安でニャーニャー鳴き続けるガブを、キャリーの窓からガブ大丈夫だよと声をかけながら、

汗まみれでずっとドキドキ

しかし、ありがたいことに、初めて行った病院は意外と家の近くにあって、広くて真新しいキレイな所でした

受付の看護師さんは優しい笑顔のお姉さん。奥から、これまた優しそうな若先生が出てきて、すぐに診察をしてくださいました

かなり深いな、これは縫わないといけない。10針くらいになるかもしれません

麻酔の心配はありましたが、大きな病気もケガも全くしなかった子なので、先生に全てをおまかせしました

テーブルに乗せたまま体重を測ると、約7キロ。重たいはず。大きくなったもんだ…

鎮静剤の筋肉注射をしても、全く鳴きませんでした。局所麻酔のスプレーをされて、お利口さんだと手術室へ抱かれていくガブをただただ見送りました

ピッピッピッピッ

待合室に漏れるモニターをつけられたガブの心音。それを聞きながら、ひたすら手を合わせて無事を祈りました( ̄人 ̄)

到着してから30分もたたないくらいでしょうか。終わりましたと手術室に通されると、酸素マスクをあてられて横たわるガブ

ガブ、ガブ!!

少し覚醒したのか、名前を呼ぶと、手術台に寝たまま尻尾だけパタパタ動かしました

傷口には10針の縫い糸が、毛虫のトゲみたいに等間隔に並んでいて、ビックリするくらいキレイに縫ってありました

説明を受けながら、診断の見極めや手術の正確さと速さ、手際の良さを見て、この先生は信頼できると確信

もう少し処置が遅かったら、傷口が乾いて皮膚がつきにくくなって、もっと大きな手術になっていたでしょうと言われ、また助けられた(;_;)と思いました

ありがとうございました!!

ウルウルしながら、受付で思わず看護師さんの手を握り、先生にお礼を言い握手をしました

明日を待たずに、すぐに動いて良かった(;_;)新しい猫ドクターも見つかって良かった

その2に続く