一日一笑。何かをやり遂げると、明日を信じたくなります。とめでございます(笑)
10月13日から始めて
12月8日、今日、ペン字練習帳の全頁が終わりました
30日で終わらず、2ヶ月近くかかったけれど(笑)
毎朝起きてすぐ書くようにしました
練習帳を始めようと思ったのは、友達の結婚祝いや手紙に
キレイな字を書いて、自分の気持ちを伝えたかったから
あとは、もしもまた、完全に声が出なくなったとき
筆談でもキレイな字で、相手に分かりやすいように、書きたかったから
心を込めて文字を綴りたかったから、一人で練習しました
今まで文字が汚いと言われたことはないけれど、癖字で男らしい字なので
ちょっとおしとやかな素敵な字にしたい気持ちもあったかも(笑)
人の字をなぞり、人の字を書き写し、人の字を真似る
自分は自分でいいじゃん!と格好つけていた見栄みたいなものが
真似ることによってなくなる?
不思議と、朝イチで机に向かって字を書くと落ち着いたんです
今日一日がどんな日であっても、私は大丈夫だと思うことができました
一日一頁
半頁しか書けない日もあったけれど、全く書けずに間が抜けた日もあったけれど、
一冊、終わった
コピーして、母も一緒に練習していました
手紙やハガキを出すのが好きな親子なので、お互いに負けず嫌いだから、ライバルが必要で(笑)
気持ちを伝えるのが上手くいかないときは
そばにいる母にも、短い手紙を書きます
「さっきは言い過ぎた。ごめんね」
母は「なんのこと?」とあっけらかんと返しますが、
母の日記ノートに糊付けしてあれば「気にしなくていい」の証拠(笑)
手先は器用なのに、心は不器用(ぶきっちょ)です
書くことで薬を1錠減らし、書くことでイライラを1回減らす
書くことで自分や相手を責めなくて済むし、相手のことを思いやることができる
自分をリセットする時間を作る
書道セラピーみたいなものなのかもしれません
でも、終わって字が変わった?(・・;)あまり分からないけれど、
走るように急いで書かなくなった気がします
深呼吸してゆっくり丁寧に書く
いい勉強になりました
次のチャレンジは…何しようかな
オフィスカジュアルで、カッコイイ素敵な女性を目指す
猫には難題です(笑)
