一日一笑。最後まで諦めない。みんなの笑顔を忘れない。とめでございます(笑)
高円寺フェスから一週間後、今度は「北中音楽祭」がありました
もー寝込んでなんていられない!!
再び、オシャレとめんずのチカラを借りました
「カッコイイとめになりたい」
このとき、まだ衣装が全く決まっていなかったのです
「タキシードや燕尾服のようなフォーマルな衣装で」との話だったので
これを探すのが本当に大変でした
フルセットで新品を買うと何万円もする!!
舞台衣装の中古でも数万円…うぅそんな予算ないよー(TωT)
近所の紳士服売り場をハシゴしては、値札にため息をつき、どうしようどうしようと焦っていました
一緒にネットでいろいろ検索してくれたオシャレとめんず
絶対に諦めなかった私たち
このとき、10月30日…あかん、もう時間がない(ノ_・。)
弱気になりながら、ネットで燕尾服を見ていたら、ふっと思い出したんです
タキシード…燕尾服…パーティー…マジシャン…マジシャンΣ(・ω・ノ)ノ!いた!!
私の83歳の親友の今は亡き旦那さんは、世界的にも有名なマジシャンでした
当たって砕けろ!!急いでお店を訪ねてママに相談すると
「もっと早く言えばいいのに。あるよ(*^ー^)ノ」
良かったぁーーーーーーーーーー!!!!!!!
言ってみるもんだと思いました
「でも、3階の開かずの間にある」
開かずの間?
震災のとき、ドアが歪み荷物が崩れて足の踏み場もなくなった部屋。天井の電気も壊れて真っ暗で見えないし、目が悪くなって一人じゃ片付けられない
でも、そこにある
私が取ってくる。閉店後夜22時からの大捜索。ヘッドライトを買ってきて探検隊になった私
やるっきゃないっしょ!!見つけてみせる!!
階段に落ちた荷物をかき分けて3階へ。ライトに浮かぶホコリの舞い方がすごかった
荷物で動かない…急な階段で転落しないように、ママの懐中電灯に見守られながら、指示通りに目的地へ
数日前に猫に噛まれた腕が疼いたけれど、ハンガーにかかった洋服に手をかける
それそれ、それよ
やった、獲ったどー!!
嬉しくて嬉しくて思いっきり笑ってしまった
ママに燕尾服の着方を教わる
亡くなって10年、おじさんが帰ってきた
1963年11月1日と名前の刺繍
これね、おじさんがマジックの世界大会で賞をもらったときに着てた物よ。
当時の値段で20万円以上した最高級品。生地も分厚く重たいし、気品がある
今から50年前の燕尾服。おじさん…チカラを貸してね
すごく似合ってる。カッコイイよ!!
そぉー(///∇//)うふふ。よし、これでとめもかっこよくなる!
さっそく家に持ち帰って、オシャレとめんずに報告
朝から怒涛の変身が始まりました
あるものはうまく利用して、再び小物探しに自転車で街へ
中野でドンキに入って蝶ネクタイと注し色がほしいと腹帯用のネクタイをチョイス
その途中で高円寺に立ち寄って、ブローチの部品を購入
すごい!オシャレとめんずのコーディネート力、アイデア力に惚れ直した瞬間でした
31日朝から夕方まで、一生懸命アレンジしてくれた彼女
残りは自分がなんとしてでもやり遂げる!
また寝ないでお裁縫と工作をしまくりました(笑)
蝶ネクタイも縫いつけて、お腹の目隠しはネクタイを巻きつける大胆なところがいい
サスペンダーはちぎれたので、新しいものに取り替えて…
オシャレとめんずのアイデアがだんだん形になっていきました
帰る間際まで、ノートにやることの手順を書いてくれた友達
これを見ながらならきっとできる
ないものを作っていく、考えるのってすごく面白い
それを仲間と一緒に作り上げていく楽しさを知りました
深夜、一人でいろいろ考えていたら、ふと目に入ったとめボディーと大量の安全ピン
今年最後のとめだもの…全てをかけて。これが最後だ
迷うことなく、とめボディーの中から黒い尻尾をパツンと切り取り、黒い棒になったままズボンにピンでバチバチ留めました
雨でシワシワになったハロウィンの帽子の内部を作り変え、シワが寄らないように、サテンの生地を巻いて目隠し。ちぎれたサスペンダーをリボンのように飾りました
壊れていたアンティークブローチのピンを交換して、ガラスのキラキラ光る石と合体させて、ゴージャスなブローチに変身させました
イケメンとめ、完成☆2013年、とめが最後に変身した姿です
高円寺フェスから一週間後、今度は「北中音楽祭」がありました
もー寝込んでなんていられない!!
再び、オシャレとめんずのチカラを借りました
「カッコイイとめになりたい」
このとき、まだ衣装が全く決まっていなかったのです
「タキシードや燕尾服のようなフォーマルな衣装で」との話だったので
これを探すのが本当に大変でした
フルセットで新品を買うと何万円もする!!
舞台衣装の中古でも数万円…うぅそんな予算ないよー(TωT)
近所の紳士服売り場をハシゴしては、値札にため息をつき、どうしようどうしようと焦っていました
一緒にネットでいろいろ検索してくれたオシャレとめんず
絶対に諦めなかった私たち
このとき、10月30日…あかん、もう時間がない(ノ_・。)
弱気になりながら、ネットで燕尾服を見ていたら、ふっと思い出したんです
タキシード…燕尾服…パーティー…マジシャン…マジシャンΣ(・ω・ノ)ノ!いた!!
私の83歳の親友の今は亡き旦那さんは、世界的にも有名なマジシャンでした
当たって砕けろ!!急いでお店を訪ねてママに相談すると
「もっと早く言えばいいのに。あるよ(*^ー^)ノ」
良かったぁーーーーーーーーーー!!!!!!!
言ってみるもんだと思いました
「でも、3階の開かずの間にある」
開かずの間?
震災のとき、ドアが歪み荷物が崩れて足の踏み場もなくなった部屋。天井の電気も壊れて真っ暗で見えないし、目が悪くなって一人じゃ片付けられない
でも、そこにある
私が取ってくる。閉店後夜22時からの大捜索。ヘッドライトを買ってきて探検隊になった私
やるっきゃないっしょ!!見つけてみせる!!
階段に落ちた荷物をかき分けて3階へ。ライトに浮かぶホコリの舞い方がすごかった
荷物で動かない…急な階段で転落しないように、ママの懐中電灯に見守られながら、指示通りに目的地へ
数日前に猫に噛まれた腕が疼いたけれど、ハンガーにかかった洋服に手をかける
それそれ、それよ
やった、獲ったどー!!
嬉しくて嬉しくて思いっきり笑ってしまった
ママに燕尾服の着方を教わる
亡くなって10年、おじさんが帰ってきた
1963年11月1日と名前の刺繍
これね、おじさんがマジックの世界大会で賞をもらったときに着てた物よ。
当時の値段で20万円以上した最高級品。生地も分厚く重たいし、気品がある
今から50年前の燕尾服。おじさん…チカラを貸してね
すごく似合ってる。カッコイイよ!!
そぉー(///∇//)うふふ。よし、これでとめもかっこよくなる!
さっそく家に持ち帰って、オシャレとめんずに報告
朝から怒涛の変身が始まりました
あるものはうまく利用して、再び小物探しに自転車で街へ
中野でドンキに入って蝶ネクタイと注し色がほしいと腹帯用のネクタイをチョイス
その途中で高円寺に立ち寄って、ブローチの部品を購入
すごい!オシャレとめんずのコーディネート力、アイデア力に惚れ直した瞬間でした
31日朝から夕方まで、一生懸命アレンジしてくれた彼女
残りは自分がなんとしてでもやり遂げる!
また寝ないでお裁縫と工作をしまくりました(笑)
蝶ネクタイも縫いつけて、お腹の目隠しはネクタイを巻きつける大胆なところがいい
サスペンダーはちぎれたので、新しいものに取り替えて…
オシャレとめんずのアイデアがだんだん形になっていきました
帰る間際まで、ノートにやることの手順を書いてくれた友達
これを見ながらならきっとできる
ないものを作っていく、考えるのってすごく面白い
それを仲間と一緒に作り上げていく楽しさを知りました
深夜、一人でいろいろ考えていたら、ふと目に入ったとめボディーと大量の安全ピン
今年最後のとめだもの…全てをかけて。これが最後だ
迷うことなく、とめボディーの中から黒い尻尾をパツンと切り取り、黒い棒になったままズボンにピンでバチバチ留めました
雨でシワシワになったハロウィンの帽子の内部を作り変え、シワが寄らないように、サテンの生地を巻いて目隠し。ちぎれたサスペンダーをリボンのように飾りました
壊れていたアンティークブローチのピンを交換して、ガラスのキラキラ光る石と合体させて、ゴージャスなブローチに変身させました
イケメンとめ、完成☆2013年、とめが最後に変身した姿です