一日一笑。小さな命とお別れしました。とめでございます(/_;)/�

昨日の夜、うちの猫が小鳥を捕まえてきた

兄貴から、「ガブさんが捕まえてきたのだが、どうしたらいいだろう?みんなが狙ってる。母は具合悪いし」と電話

ちょうど太鼓の練習の真っ最中

「そのままだと半殺しでおもちゃにされてかわいそうだから、箱に入れてあげて。」

このときは、すぐに天に召されると思っていた

翌朝、再び兄貴から電話

「小鳥なんだけど…外に出てきて」
外に出ると出勤直前の兄貴が、小さな段ボールを抱えて立っていた

はいと渡される

タオルの敷かれた段ボールの中で、ボサボサの小鳥がピョンピョンバタバタしていた

色的にはスズメっぽい

「ちっちゃいなぁ(*´∇`*)君はやっぱり虫を食べるんかなぁ」

ぶつぶつ独り言をつぶやきながら部屋の前に連れて行き、猫ゲージに入れ替えた

家の中には、すっかり家猫になったさくらさん。速攻、ゲージに手をかけて興味深々

トイレに行ってドアをしめて…さぁどーしたもんか

その前に名前だ。えーと助けたいから「ぴー助」

携帯で小鳥の育て方を調べる

画像を見て、んーやっぱりスズメさんかなぁ

緊急時はスポーツドリンクもいいとある

シリンジで吸い取って、数滴あげてみた

最初は全く口を開けず、床にこぼしてばかり

だめかぁ…

と思っていたら、ピチャピチャと聞こえる

滴をピチャピチャなめていた

おー飲めたか(*´∇`*)まーまー飲みねぇ飲みねぇ

1mlくらい飲めた

でも…この子、ちょっと変だ

口が開いてないのに舌がピロピロしてる( ̄▽ ̄;)なぜ?

よーく見ると、クチバシの下から赤い舌が飛び出して動いていた

これは噛まれたケガか?元々の奇形か?これで餌は食えるのか?

カボチャのペーストを与えてみたが、やっぱり口を開けないで舌だけがピロピロ

他にケガはないか調べると、羽にポコっと穴が2ヵ所開いていた

痛かったよね(´-ω-`)噛まれたから当たり前なんだけど

時間が経つにつれて、グッタリして息が荒くなってきた

口がパクパクしている

前に飼っていたインコを思い出してなんだか辛くなってきた

もう苦しまないように、早く楽にしてあげたいという気持ちと

なんとか助かって元気に空を飛んで生きててほしいという気持ち

家族はみんな助からない。100%無理だと言うけど

助かるかもしれないという1%を信じたい


…うー、残念

12時40分、たったいま

ブルブルガタガタ全身で震えながら、大きく口をパクパクさせて

目をグッと見開いて…首をゆっくりもたげて

ぴー助は死んでしまった

心臓が止まる瞬間、手のひらがビリビリした

ごめんね、ぴー助。助けてあげられなくて…

猫がやったことだけど、自然なことかもしれないけど

どんな小さな命でも、消えてしまうのはやっぱり辛い

涙が出てくるくらい悲しい

(´・ω・`)ほんとにごめんね

ごめんね