一日一笑。いつやる(とめる)の?今でしょ!!流行り言葉に乗っかります。とめでございます(笑)
 
 
とめさんの「お猫さまさま」-2011042313330001.jpg
塙町には、私の大好きなねーちゃん家族がいます
 
ねーちゃんとは、震災後、2011年4月23日に初めて会いました
 
あれから2年が過ぎました
 
お互いに環境が変わって、色々忙しくなってあんまり会えなくなり、メールも月1回くらいしかしなくなったけど
 
元気かなぁ?どうしてるかなぁ?
 
東京と福島で離れて暮らす姉妹みたいに、本当の家族みたいに思う人たちがそこにいます
 
東京を始発に近い時間に出て、水戸9時22分発の水郡線・郡山駅行きに乗りました
 
ビックリしたのは3両編成で満席??お祭りがあるのかと思うくらい混んでいました
 
ハイキングであろう完全装備の年配の方々、合宿?旅行?お化粧バッチリなギャル大生たち、鉄男に鉄子にカメラ必須の鉄道LOVEな人たち…
 
すごく嬉しかったですよ!2年前はガラガラで貸切りみたいな状態でしたから(笑)
 
線路横を走る川も、青い田んぼの海も、覆い被さるような深緑の木々も
 
「とめちゃん、お帰り!」って言ってくれているように、キラキラ光っていました
 
一人で、あのときと全く同じ時間の電車に乗ったのには理由があります
 
あのときの真っ直ぐな熱い気持ちを忘れないこと
 
そして、ただ帰りたかった(笑)
 
汽笛を鳴らしながら、磐城塙11時14分着
 
とめマスクを持ってホームに降りると、中学生になったねーちゃんの娘さん「ことめ」が迎えに来てくれていました
 
久しぶり、元気だった?
 
元気ですよ!
 
9ヶ月ぶりの再会でした。敬語を使って話す彼女を見て、大人になったなぁ~としみじみ(笑)
 
あのときは、ねーちゃんとなんなん福島さんが車で迎えに来てくれたんだ
 
いろんなことを思い出しました
 
福島での初とめりは、ザーザー降りの大雨だったんです(笑)
 
駅からカーッと暑い日差しを浴びながら、ことめと一緒に歩いてねーちゃん宅へ
 
そして、玄関を開けて大きな声で言いました
 
「ただいま!!」
 
部屋の奥から、
 
「お帰り~」
 
お父さんとお母さんの声がハモっていました(笑)
 
部屋の暖簾をくぐると、ソファーに並んだニコニコの笑顔がありました
 
あぁやっと福島に帰って来れた( p_q)
 
とめの奇跡(軌跡)は、この町から始まったんです