一日一笑。栃木と言ったら「苺」と「かんぴょう」?・・・栃木、もっと勉強します!とめでございます(笑)
ととやんさんの住む町、栃木県
新宿から特急の日光1号に乗って、ミンキョちゃんと行って参りました
オレンジの電車、はなわ&とめカラー( ´艸`)うふふ
東京から1時間ちょっとで到着・・・こんなに近かったんですね
初上陸!!栃木県栃木市!!
改札を抜けて見えた感じ・・・なんだろう・・・このどこかで見たような風景
「蔵のまち」とPRしてあったので、川越のように蔵がたくさん建っているのかと思っていました
でもちょっと違ったかな(;´▽`A``早朝だったせいか、ものすごい静か(笑)
町をズドーンと貫くきれいに整備された道路がまた広い!!
背の高いビルがないからまわりに見える空も広い!!
道路の両サイドには・・・なぜか学習塾がいっぱい??進学率が高いんでしょうか・・・
古い年季の入ったお店とおしゃれな新しいお店がミックスしている不思議な場所でした
駅の中の壁にあった金色のモニュメントの言葉にズキューンと胸を撃たれました
「路傍の石」などで知られる文豪・山本有三は栃木市のご出身
すみません、このときまで存じ上げませんでした・・・
今度は駅を出た右側の石碑にあったステキな言葉にドッキューン(笑)
たったひとりしかない自分を、
たった一度しかない一生を、
ほんとうに生かさなかったら
人間、生まれてきたかいがないじゃないか。
山本有三 『路傍の石』より
ステキな言葉に迎えられる朝はなんて気分がいいのでしょう!!
たったひとりしかいない自分
たった一度しかない一生
今日こそ生かそうじゃありませんか(・ω・)/
本部のあった山車会館前
ここで、ととやんさんに初めてお会いしました
「はじめまして。着て頂いて本当にありがとうございます。よろしくお願いいたします。」
物腰の柔らかな丸めがねの優しいおにーさんでした
忙しそうに携帯で話しながら、おまつりの準備をされていました
山車会館の隣の漫画??アニメ??ゲーム??のキャラクターなのかな
かわいい女の子たちが描かれたポスターなどが張ってあるお店の奥が私たちの控え室でした
初日の5日にボランティアで参加してくれたのは私とミンキョちゃんを入れて6人
6人で3体のゆるキャラを担当することになりました
1人の経験者以外は全員初心者・・・ということで、
着ぐるみのプロ??着せ替え指導者として、またミンキョちゃんはアテンド(サポート)経験者として、
ふるさとまつりを盛り上げることになりました
元ソフト部キャッチャーですから、作戦を考えたり指示を出すのは得意なんです( ´艸`)
自分もたくさん着たかったのですが・・・これもまた経験(笑)
着ぐるみを着たいという人に着ぐるみの面白さを伝えるのも私の仕事です
アクター(演者)とアテンド(サポート)に交代でなるようにチームを分けました
ぶどう団地が有るので可愛い、ぶどうの形をしています
第一印象「でかいΣ(・ω・ノ)ノ!」ジオまる君の比ではありませんでした
しかもありえないくらい重い・・・一人で着るのは不可能なヘビー級
女性が入ると身長が低いために下半身が見えなくなりバランスが悪く、
しかも重たいので体力が厳しいということで・・・
この日、唯一参加されたゆるキャラ経験者の若者紳士にお願いして担当してもらいました
チームに男性がいると本当に心強いです。まさに縁の下の力持ち!!
コスもんは、町認定の商品「いわふねブランド」
町花のコスモスと宇宙、岩船山をイメージしているそうで
身長は230センチ・・・膨らんだままだと出入口につっかかるエアー(空気で膨らます)タイプ
こちらはバッテリーを入れたリュックを背負います
エアーで軽いのですが、いかんせん、そのバッテリーが切れると
梅干しみたいに突然みんなの前でシューンとしぼんでしまう危険性があるため、
またまた違う緊張感が・・・Σ(・ω・;||| バッテリーは3時間も持ちません(笑)
こちらは栃木市の福祉関係のお仕事をされている笑顔のステキな女性と私が担当しました
初めての着ぐるみで、いろんなことを感じながら楽しんでくださいました
蔵の町ということでマスクは「蔵」そのもの
下半身は浴衣を着た人。手は生身なので、ちびっ子が怖がります(笑)
福島県から避難されて栃木市にお住まいのご夫妻が担当になりました
「たくさんのボランティアの方たちにお世話になったから、私たちもボランティアで恩返しをしたい」と
一生懸命参加してくださいました
こちら、栃木県のいちごの国いちごな萌えキャラクター「イーたん」
本名「栃ノ木苺」なんだそうです(笑)
これは専属アクターと専属アテンドがいて、本当にかわいかった
本当に萌え萌えぇぇぇな感じでした(笑)
心配された雨はこの日降らず、お客さんも午後から少しずつ増えてきました
栃木のゆるキャラは初めてでしたが、ゆるキャラファンはたくさんいるんですね~
元気な栃木っ子、グレッピーをボコボコ叩いて、足元から覗いたりいろいろでしたが・・・(;´▽`A``
「叩かないで優しくなでてあげてねー」
もちろん、「かわいいー」と言いいながら、握手をしたり抱きついたりする笑顔のちびっ子もたくさんいました
サポート(アテンド)だと声を出して誘導したり、注意を呼びかけたりしないといけないので、
私の喉はかなりピンチ・・・なんせ咳が止まらない(笑)でも、気愛だー気愛だー
初心者の人が変身するときは、「無理をしない」のが大原則
楽しいとついつい時間をオーバーしてしまうのです
安全にしかも笑顔でゆるキャラ(着ぐるみ)を楽しむことを考えながら、「監督とめ」として活動しておりました
美味しい栃木のご当地グルメの香りに引き寄せられながら(笑)よだれをぬぐうのに必死でしたが・・・
出店や催しもたくさんあって、メインストリートはとても賑わっていました
ちょうど七五三だったのでしょうか??可愛らしい着物を着たちびっ子がたくさんいましたね
着物の似合う町というのも風情があってステキだと思います
ちびっ子の笑顔が町を救う!!町おこしにはぜひ笑顔を!!
蔵のまちふるさとまつり in 栃木県栃木市(その2)へ・・・ひっぱりんこо(ж>▽<)y ☆








