一日一笑。大親友の結婚式で、「幸せな顔してて安心した。ものすごく嬉しいんだけど、ものすごく寂しい・・・」それを聞いて30年ぶりに再会した友達がひとこと・・・「お父さんの気持ちになっちゃったんだね(*^▽^*)」結婚式で大切な娘をお嫁に送り出すお父さんになりました、号泣とめでございます。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。



ここで~突然ですが、私の大好きな塙町の家族をご紹介します!!


とめさんの「お猫さまさま」


ママとめ(OLとめ)

とめんずの一人。とめファンクラブNo.001。顔は中身のとめと似ています( ´艸`)

↑いつも大変お世話になっております!!

とめさんの「お猫さまさま」


★おとめ・・・ママとめの長女

中学3年生、14歳。読書好きで、ブログで小説を書いています。


とめさんの「お猫さまさま」


★とめすけ・・・ママとめの長男

中学2年生、13歳。しっかりしていて大人っぽい話し方をします。


とめさんの「お猫さまさま」


★ことめ・・・ママとめの次女

小学校5年生、11歳。小麦色に日焼けして、いつもニコニコ元気に笑っています。


とめさんの「お猫さまさま」-2011071720510000.jpg


★おとうとめ(とめたろう)・・・ママとめの弟

ママとめと誕生日が一緒。ビールが大好きで180cmのノッポさんです。


とめんちシリーズ、作ろうかな( ´艸`)


みんな、とめマスクかぶってくれてThank you~(///∇//)かわいかった



郡山でイベントに参加したその日の夕方、ともゆうさん(はなわさんのおねーさん)一家に


塙町まで車で送っていただきました。みんなくたびれていたのに・・・何から何まで・・・ありがとう


車で走っているときのこと


地震があったことが夢だったんじゃないかと錯覚するほど平和な光景が広がっていました


青々と茂る田んぼの海を見ながら、ミンキョちゃんとうとうと・・・


原発の影響で今年のお米はどうなるんだろう・・・農家さんが心配になりました


家がポツンポツンと建っていましたが、土蔵の壁は完全に崩れていました


周辺の道路は、所々陥没して凹んで工事中のコーンで囲ってありました


山肌は土砂崩れでむき出しになっているところもありました


とめさんの「お猫さまさま」 神様が降りてきたみたい


雲の切れ間からサーモンピンクの光が差し込んでいました


郡山のともゆうさん、旦那さん、子供たち・・・本当にありがとうございました!!


今度は、のんびり中身で会いに行きますね( ´艸`)美味しいもの情報お待ちしています(笑)


塙町のはなわさんの家族は、ミンキョちゃんと私を快く迎えてくれました


夕食はおうちの前にある中華料理屋さんで、円卓を囲んでみんなで食べました


目の前に家族がいました


私のずっとあこがれていた家族の姿がありました


「遠慮しないでどんどん食べてね」


お腹がすいていたのでガツガツ食べましたо(ж>▽<)y ☆


おかげでお腹も心もいっぱいになりました(笑)ご馳走様でした!!


とめさんの「お猫さまさま」

食後は花火をしました


本当に用意してくれて、めちゃくちゃ嬉しかったです( ´艸`)


空き缶に立てた一本のロウソクをみんなで囲みます


静かで真っ暗な町に白い煙がモクモク広がります


シュ・・・シュワー(*^▽^*)バチバチ


火花で地面に「とめ」と描きました


ロウ石で遊んだような白い文字が地面に残りました


「火ちょうだい、火ちょうだい」


みんなで分け合ってもらい火をします


次から次へ点火される花火


赤いの青いの黄色いの・・・みんなでキャーキャー言いながら、夏の夜を楽しみました


ミンキョちゃんはいきなり大好きな線香花火をやり始め・・・それは最後の勝負でしょ!!


最初に先っちょの火球が落ちた人が負け


いっせーのー・・・せ!全員で火を点けました


ジージー・・・小さな火がだんだん大きくなっていきます


手元をできるだけ固定して揺れないように落とさないように・・・


ジュッ


あっ(ノω・、)落ちた


家族っていいなぁって思いました、温かくて優しくて・・・


家族っていいなぁって思いました、明るくて元気で・・・


その後は、風船バレーをしました


居間で机をはさんでみんなで大笑いをしました


一つの風船が二つに、二つが三つに??


どこに飛んでくるか分からない


涙が出るくらい、むせて咳が出るくらい


キャーキャー言って、寝るギリギリまで遊んでいました


夜は完全に爆睡です( ´艸`)はなわさん、明日お仕事なのに・・・


私は塙町の家族も郡山の家族も大好きです


出会えたことに心から感謝しています



私にできることはなんだろう・・・


3月11日からずっと考えています



震災が起こる前は「私にできることは何もない」と思っていました



悩んで泣いて落ち込んでいた真っ暗な日々の中に


ある日、突然雷のようにヒラメキの神様が降りてきました


それが「着ぐるみ」でした



新潟県の震災復興イベントで着ぐるみのアルバイトをした経験があったから



「これだ!!」と思いました。「絶対できる」と思いました


友達を元気にしよう、子供たちを元気にしよう・・・


私ができること、まだあった!!



これに気がついたとき、どれだけ自分が救われたか分かりません



着ぐるみを着たことで生き返りました



着ぐるみを着たことでたくさんの友達や仲間ができました



今まで行かなかった場所に行くことができるようになりました



・・・生きててよかったと思いました



ありがとうと言わなければいけないのは、私のほうなんです


みんなありがとう!!これからもよろしくお願いします!!


8月、行くからね( ´艸`)待っててね