亀田スタイル | Five Years Old

Five Years Old

作者と小学校時代が少しでもかぶる世代なら話が合うんじゃないかなぁなんて思い、ちょうど5歳違いの1967年4月生まれから1978年3月生まれの人をターゲットにしたブログ

おととい亀田大毅と興毅の試合がありましたね。

注目はなんといっても興毅とランダエタの再戦。前回の微妙な判定勝ち以降、アンチ亀田が増え、今回も同じような試合をしたらもう後がない状態でしたが、印象も採点も文句なしの試合でした。

亀田親子は、テレビを見ればわかるとおり、かなり生意気かもしれません。目上の人に対する言葉遣いもなっていません。「やくみつる」の気持ちもわかります。

プロスポーツはファンに高度な技術を魅せ、楽しませることで成り立ちます。確かに亀田親子は万人受けするタイプではないかもしれませんが、ファンがいることは事実であり、そのファンを大事にしています。また、テレビで大々的に取り上げているわけですから、これはこれで成功といえるのではないでしょうか。もし嫌なら見なきゃいいだけですし、魅力がなくなればおのずとテレビも離れていくだけでしょう。それを亀田親子も十分わかっていてあのスタイルを通しているのですから、外野がとやかく言うことではありません。確かに言葉遣いなどは無礼です。しかし、あんなに家族や仲間想いな若者も珍しいのではないでしょうか。反対にそこは見習うべきだと私は思います。みなさんはどう思いますか?