【昌史】癌撲滅の格段の進歩 | 5年生存率を笑い飛ばせ!

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2012年。進行胃癌が見つかった親父(1942年生まれ)とその息子(1975年生まれ)が
医療・時代・人生について徹底的に語り尽くす5年間の記録。

【昌史】

お彼岸のお中日。まだ、彼岸に達して居ない比岸の小生に朝の情報で得た癌患者に新しい癌封じの手法。


御存知の方もあるかも知れないが、今朝、「樹状細」によるワクチン療法が簡単で再発度も少ないと言う。


人間の持っている免疫の力で癌を攻撃する手法で、

T細胞手法と同じで、腕の上腕部に注射をするのみ、勿論、通常の手当てを受けながらの併用が肝要で1クール7回で、御値段が保険適用では無いので

お高い。160万~200万と言う。


それでも、働き盛りのサラリーマンに取っては会社を休まなくても良いし、負担も少ないと言う。吉報である。


次に、昨日の新聞に「血流改善し、がん治療」の題で薬学部の大學院の生徒さんが、腫瘍組織の血管構造を正常化して抗癌剤が腫瘍に直接攻撃出来る様にすると言う研究をしていると出ていた。


全世界を含め、世界的な医療機関が癌撲滅を目指している。どうか、働き盛りの人達の家族と不安を取り除く為に頑張って頂きたいと思う。


どんなに彼岸が美しく、魅力ある場所でも、行って帰った人が居ないので聞く事も出来ず、今、暫く、此の世に留まりたいと思う次第。