『今日も、美味しく。』
毎日の暮らしに美味しく、ごはんです。
楽しく一緒に食べられる仲間がいること。
気がつけば、2時間、3時間、5時間…。
食卓に、ざっくばらんな会話。
楽しく、笑って。そんな会話の時間の中にも『あー、この言葉が聞けて良かったな。なるほどな。』
会話の端々にいろんな感覚や気づきや尊敬や信頼を感じる言葉があるというのはとっても大切。
2013年は、信頼し尊敬でき自分とは違う素敵をもっている人たちとごはんを食べる機会も多く感謝です。
わざわざ集まるその時間のために、健康管理に気をつけ、一生懸命働き、お部屋を掃除し、ごはんを作り、仲間と過ごす仕度をする。
のんびりカフェランチの雰囲気味わいたくて、久々にキッシュを生地から焼いたり。
体調管理を考えた、冷めても美味しいお弁当をつくったり。
お誕生日に、その人の為だけのお品書きとフルコースでおもてなししたり。
心の中の、空に虹がかかるスイーツをつくったり。
ちょっといつもと違う、お鍋をつくったり。
美味しく食べることの幸せの為に、日々を生きている。
尊敬できる良い仲間を持ち、好きなことを一生懸命に追いかけ働き、何より自分が笑顔で健康であること。そこには、自分と相手への愛情は欠かせない。
生きることの意味は、最終的に『食』に繋がるのです。
『ゼログラビティや永遠の0』を新年早々劇場でみて、生きる意味を考えさせれる。背筋が、しゃきんとする。
2014年。
おうちでも、近くでも、遠くでも、美味しいSTORYと共に過ごしております。
さて、今日も美味しいSTORYを求めて電車にゆらゆら。