『豊かな味わい』

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何度も舐めたくなる、まぁなんて美味しいんだろうな、このOliveOil.

舐めた瞬間、身体の真ん中の心が、バランス感覚を整えようとする。

Oliveの木のように…

どんなに厳しい環境でも、ありのままを受けいれ柔軟にユニークに曲がりながら心を育てよう。

OliveOilのように…

電気が発明されるまで、ランプとして暗闇に希望と光をもたらしたように、どんな中にあっても希望と方向性を見定めよう。

Oliveの実のように…

美味しい稔をいくつも実らせよう。

深い味わいのある人生は、こんなふうにOliveGreenの中にあるのかもしれない。

そんなことを教えてくれた、美味しいOliveGreenDay.

『Life is a Theater』

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路地裏から聞こえる、猫の鳴き声に、耳をすます。

ハイヒールのコツコツ、サンダルのペタペタ、耳をすます。

お腹ぐーぐー、
耳をすます。

味噌汁の沸く音に、
耳をすます。

あの時の会話に、流れる映画の会話に、外から聞こえる車の音に、
耳をすます。

重なった笑い声に、
耳をすます。

隣で聞こえる寝息に、
耳をすます。

短い針の音に、
耳をすます。

20年前の、叱ったあなたの声に耳をすます。

夜中に内緒で一緒に食べたラーメンをすする音に、耳をすます。

生まれた時の産声に、
耳をすます。

お腹の中でポコポコ、
耳をすます。

どこかの笑い声に、遠くの泣き叫ぶ声に、耳をすます。

ガムシャラに駆けてきた自分の足音にかきけされてしまっていた、あの声に、あの音に、あの時に、耳をすます。

まだ聞こえない、明日の小鳥のさえずりに、耳をすます。

そうやって、

毎日の、

何かに、

耳をふさがないように。

しっかりと、耳をすます。














『学びカラー』

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出かける前に『感謝を上手く伝える気持ちとGreenな気持ち』を身につけることを忘れないようにと、決めました睦月、最終日。

学ぶという気持ちは、

わたしには癒しのGreenと同じ色。

美味しい水と、栄養たっぷりな土と、温かな光で育った木がつけた葉の色。

大人になり何かを学ぶとき、学生時代の必死に誰かと競って何かを学ぶとは違った感覚の色だなということは言うまでもありません。

今の自分と競う学び。

瑞々しい緑の葉を沢山つけた木々と木漏れ日に囲まれたような気持ちというのでしょうか。そんな、清々しい気持ちになるのです。

学ぶ気持ちと伝えていきたい想いの積み重ねから、この時期の甘くて瑞々しく輝く大根と春菊と水菜のグリーンと白が美しい『三菜とホタテのサラダ』が完成し、みんなで嬉しいなと食べた今日。

そこには、わたしが何かを伝えていくという与えられた場所と、またそこから学ばせていただく人たちの存在があってこそ。

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いつも、わたしに学ぶ意欲を駆り立ててくれ、品のある美しさや共に成長していく楽しさに気づかせてくれる人たちが周りにいるということは、幸せなことです。

輝き続ける為に、毎日、何かを学ぶ事の楽しさを感じながら生きている女性は素敵ですね!

Greenを身に纏った女性の一人。

毎回、おうちごはんレッスンの事もブログに書いてくださっているみたいで、それを知ってさらに喜びが増えました。

女優さんなので見た目は勿論の事美しいですが、内面から湧き出る美しさに触れることほど刺激になることはありません。

高島優子
ameblo.jp/yuko-takashima/

彼女のブログから、何か素敵なGreenを持ち帰っていただけたら私も嬉しいです。

今日もあなたに、Green Day^_^




『オレンジDay』

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叶わない恋とか

薄れてしまった愛情や友情とか

伸び切った髪とか

はげてしまったネイルとか

気づけない心とか

頷けない出来事とか

なかなか重ならない会話とか

紡げないご縁とか

ぶつかれないタイミングとか

続かない幸せとか

糸のようにまとわりつく。

そんな時、たまに『オレンジ』が陽のあたる場所にわたしを連れていってくれる。

眩しいくらいの活気や輝き

陽気さや喜び

ユーモアや創造性

豊かな表情や感情

オレンジが導く出逢いは、財産。

出逢いをまた一つ、二つ貯金。

『この春、Pink』



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思い描いている春は、やってくるのだろうか。

まだ心の真ん中にある種、そっと芽がでるのだろうか。

Pinkの春風が毎日を包む、そんなスペシャルな春の午後。

春とPinkの風のおもてなし、まだかな、まだかな。

いつもよりも寒い今年の冬、春を待ち遠しくさせるね。


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寒い寒いと、熱めのお茶を飲みながら食べた苺大福もPink。


わたしの今年の春カラーはどうやらPinkのようです。