みなさーーーーん![]()
お待たせしました
…高校時代の思い出第
段の2どぇ~す![]()
と、いうか・・・
誰も待っていない…![]()
![]()
でも、勝手に続けちゃいます![]()
とにかく電話
がかかってきた後の行動は
自分でもよくわからない…![]()
何しろ、ボール
もほとんど見えないのに
夜の中学校(母校)の校庭で、遠投のキャッチボール![]()
いやぁ、思い起こせば、その友人
というのは
小学校からずっと一緒の学校で過ごしてきた友人
いつも真夏の暑い日
に無理やり呼び出して
キャッチボール
をしたり・・・
とにかく、なにかと迷惑をかけた友人
一緒に、当時高校野球で強かった
そして、あのKK![]()
コンビがいたPL学園
の帽子
をお揃いで
メーカーに特注で作ってもらい、かぶって
キャッチボールをしたりしてた友人![]()
いろいろ迷惑をかけた友人でした・・・
(あっ、もちろん、今も元気
)
ちなみに~
話はちょっとぉ、それるんだけど~
こんだけ野球
が好きだから
当然のように
僕は球児の夢
甲子園
を目指すために、野球部に入部![]()
するためにぃ~![]()
放課後、顧問の先生のところへ
しかーーし、先生不在…
そのとき
、魔のささやきが
A先生「きみー
どうしたの
」
僕「あ
、野球部に入りたいと思ってきたんですが
」
A先生「あー
そう。先生は今不在ですよ。」
僕「わかりました
また、出直します
」
A先生「ところで、バレー
は嫌い
」
僕「は
あっ、いえ
嫌いじゃないですよ~
スポーツは基本全体的に好き
ですから。」
↑さりげなく、
家でぼけてる…
A先生「で、バレー
部入らない
」
僕「
」
A先生「人数足りないんだよねぇ
」
僕「
」
バレー部入部決定
・・・![]()
おいっ
どんだけ優柔不断![]()
人数少ない
レギュラー
かっこいい
もてる
こんな方程式が勝手に成り立った
単純・・・
で、結局どうなったか![]()
![]()
![]()
そりゃあ~頑張りましたよ~
来る日も来る日も、ランニング
と声だしを~![]()
6人制のバレーで
、僕ら1年生は
人が入部して
計部員は~なんと~
名……
6人制だから~
人・・・あら、、、、、、補欠ぅ~。。。
OH,It's Me~(T_T)/~~~
まぁ、精一杯ジャンプ
してもNETから爪位しかでない
そんな身長
だし、ジャンプ力
も~
仕方ないか。。。
あきらめ早っ

でも、唯一自慢
できること
一度だけきれいアタック
が決まったこと![]()
そして、決まったボール
がバスケットのゴール
にピタッ吸い込まれたこと
おーーーーー
すげーーーーー![]()
自画自賛。。。
つーか
、何の自慢にもならんわ
そして…半年で退部

ただね
、辛かったのは
退部した後に聞いたんだけど~![]()
遊びでバスケ
部とバレー
の試合をしたらしい
そして、、負けたらしい
…
いよいよ、バレー部は伝説となった…
その伝説のバレー
部の補欠・・・
結果、僕も伝説となった・・・・・・・・・かも。
まぁまぁ、そんな話はどっかに置いといて
よいしょっと
あの…彼女から電話があった日
それからというものは…
毎日がローズカラー(#^.^#)
・・・(素直に言えよ
ばら色って。。。)
のぉ……![]()
はずぅ……![]()
がぁ……![]()
その日以来、
電話
ではほぼ毎日話しはするものの、
一方的
に向こうから、かかってくるのを待っているだけ
こちらからかけたい・・・
みなさん
だって、やっぱり、そう思いますよね。。。
話したい
待っているだけではなく、こちらからも。。。
好きなときに話したい
でも、電話番号を聞いても教えてくれない・・・
なんで
後で分かるんだけど
結局、僕は弄ばれたのかな

そうそう・・・
切なくて、切なくて
どうしてもこの思いを直接伝えたくて・・・初めて彼女の家
に行った日・・・
住所は手紙のやり取りをしてる時から分かっていたので
彼女の
に直接、突撃訪問をしようと決めた
僕にとっては、一大決心
清水の舞台から・・・下を覗いた
的な~
家から天神の中心部までバス
で行き、
そこから電車
に乗り継いで、何十分
位だろうか
そして、降りたらまたバス
に乗り換え
さらに、もう一度、バス
を乗り換える
そうやって、降り立ったバス停
は
ほんとに見渡す限り・・・田んぼ
見渡す限り・・・黄色の麦畑
そこから、僕はドキドキ
しながらも
一歩一歩
彼女の家へと歩き出した。
長かったなぁ
歩いても、歩いても

田んぼ道の奥にある
オアシス
のような緑に囲まれた家
そこまでが…遠い![]()
そして、ようやくたどり着いた。
家の前には大きな銅像
・・・豪邸・・・
いったい、どんな家なんだろうか
これも後で分かったんだけど、
なかなかの
・・・これ以上は言えませんが。。。
そして、勇気を振り絞って中へ入ってみた。
彼女
はいたが
…結局、家には入れてもらえなかった。
1年生の春先に彼女
と出会い、付き合うという関係に至らないまま
という間に1年が過ぎ・・・
電話は
にも遊びに来る
でも、街で隣を一緒に歩くのは拒否
される
当時はよくわからなかった。
僕を気に入ってくれているのか
、そうではないのか
単なる友達
なのか、彼氏候補
にはなれているのか、すら
そしてあるとき
彼女
が学校帰りに女の子の友達
をうちに連れてきた。
そして、![]()

3人で遊んだ。
遊んだといっても、一緒に部屋で音楽
を聞いたり
他愛もない話
をしただけだったけど。
それから、数日後・・・
彼女
から電話が。
内容は、この前うちにつれてきた女友達
が
僕
を好きだといっているとか・・・
はぁ????
びっくり~![]()
でも、僕は彼女
のことを本気で好きだったから
どうしようもない
でも、そもそも女の子と付き合ったこともない
奥手の僕は・・・その子の気持ち
を考えるといたたまれなくて・・・
もう、どうしたらいいのか
稚ーーーーー内
あ、いや
わっかんなーーーーい![]()
その言い回し自体が、わっかんなーーい![]()
そして、本気で彼女を好きだったのに
その友達の気持ち
を断りきれずに・・・
あいまいな返事をしてしまった
それ以来、さらに気まずい感じに
バレー
部入部のときと一緒やん
結局、その友達の僕が好き
という
話自体が、嘘
だったみたいで。。。
そもそも、彼女には彼氏
が別の高校にいたみたい
僕と遊ぶという口実
で、別の彼氏のところに遊びに
いってたなんてこともあってたのかな。
ただ、電話もよくかかってきてたし、
話はいつも普通に楽しく盛り上がる
。
でも、付き合って欲しい
と何度伝えても
あいまいな返事で
といってくれない。
やっぱり僕は永遠の控え投手
みたいなもんだったのかな。
だけど、僕は本気だったから
たくさん考えたし
、悩んだし
、苦しかったなぁ
何度も、何度も、あの一本道
を通い続けた。
黄色に染まるあの一本道を・・・
歩いて
・・・歩いて
・・・
彼女の家までの距離とともに
彼女の心の距離も近づけるのでは・・・
そんな思いだけをもって。。。
家に行っても、会えるわけでもなく
話ができるわけでもない
だけど、手紙
をポストに入れてくる・・・
それだけのために
僕は黄色に染まるあの一本道を・・・
僕の高校時代の思い出
その中のちょっぴり切ない記憶・・・
ついつい、書いちゃいました。
高校を卒業
して、お互いに別々の大学に入り
その後は、たまに電話で話す程度の付き合いとなり・・・
自然に離れていった・・・
僕の青春
時代の
何ともいえない、切ない思い出・・・
つかめそう
で、つかめない・・・
手が届きそう
で、届かない・・・
僕の青春の中の影
あーあ
ブログは楽しくなくちゃ
がモットーなんだけど
第
弾の2は、ちょいとセンチメンタル
な感じになっちゃいましたねぇ。
あーあ・・・反省
青春の影 作詞/作曲 財津和夫
君の心へ続く 長い一本道は
いつも僕を勇気づけた
とても とてもけわしく
細い道だったけど
今 君を迎えにゆこう
自分の大きな夢を追うことが
今までの僕の仕事だったけど
君を幸せにする
それこそが
これからの僕の生きるしるし
愛を知ったために 涙がはこばれて
君のひとみをこぼれた時
恋のよろこびは
愛のきびしさへの
かけはしに すぎないと
ただ風の中に たたずんで
君はやがて みつけていった
ただ風に涙をあずけて
君は女になっていった
君の家へ続くあの道を
今 足もとにたしかめて
今日から君は ただの女
今日から僕は ただの男

