ワタシは、野球観戦が、嫌い。 此処でのKey Wordは、「が」である。

Playする事は、やぶさかではないという意味だ。

歳をとったので、最後にPlayしたのは、40年以上前の事だし。

たかが知れたPlayしか出来なかったし。

何れにせよ野球には、興味が無いと言った方が近い事は、間違いない。

 

何故嫌いかと云うと、「日本人の殆どが好きだから。」と言うのが一番端的な表現だろう。 10歳年上のワタシの下の兄は、中高生時代野球部に入る程野球に傾倒していた。 そんな兄のキャッチボールの相手をさせられたワタシは、小学生低学年だ。 相手に成らんだろう。 大きさの合わないグラブ? グローブ?を使って、手が腫れるほどだった。 野球は、苦痛。 これが方程式だ。

 

トコロが、野球好きピーポーが大半を占める日本社会は、全てその体で進む。 TVが一台しか無いような頃、チャンネル権は、二人の兄に有る。 当然野球TV観戦だ。 苦痛だ。 ワタシは、自分の部屋に逃げた。 野球放映後に予定されていた番組等は可哀そうなもんだ。 延長戦に成れば、途中から放映されてた。 理不尽だ。

 

そんなワタシだが80年代には、末次選手?とその一団と会食を二三回した事が有る。  海外練習に訪れた地には、日本食店が無かったので、わざわざ南下して来てたのだ。 当時、日本食店で働いていたワタシは、会食に参加出来たという訳だ。 そしてその会食中に「野球は、嫌いだ。」と発言して場を凍らせたのは、痛快だった。 以降会食に呼ばれなかったのは、残念だったけど。。。(笑) タダ飯食えんくなったもんで、、、。

 

90年代には、そういう人だとは知らずに、クロマティ選手と事務所で「野球学校」設立の出資を持ち掛けられた事が有る。 ああ、持ちかけられた人は、ワタシのボスだったんだけども。。。 後でボスから、「あの人、誰か知ってる?」って尋ねられて、「知りません。」って答えた事は、未だに覚えて居る。 「誰なんですか?あの黒人?」 そんな、感じだった。

 

そんなワタシでも、鈴木一郎選手は、「凄い人だ。」と感じた事がある。 あれは、2016年の今頃、兄とその友達が観光に来ていた。 何処からか、此処からチョッと北の球場でイチロウ選手が練習試合をするとの情報を聞いたのだ。 幸か不幸か予定の入って無かったその日、借りたバスで試合を見に行った。 ワタシは、運転手だったので選択肢が無かった訳だが。。。

 

訳も判らず入った球場、着席したのは一塁側。 一郎選手のチームは、三塁側だった。 ( ´∀` ) 気付いた時には、大人数で移動出来る様な空席は、無かったのでそのまま一塁側に留まった。 球場の雰囲気?空気?が変わったと感じたのは、遠く離れた三塁ダッグアウトからイチロウ選手が出て来た時だ。 他の選手等とは、明らかに違う動きをしていた。 野球音痴なワタシでも、「この人は、野球を真剣にやってる。練習試合だって手を抜かない。」そんな事を感じたのだった。 一流の人は、こう言う人の事を言うんだろうって。。。。

 

ともあれ、

 

今年も、WBCたら云うのが開催されているそうだ。 野球に疎いワタシでも、大谷選手の事は、知っている。 前回は、観戦に行こうかと思ってチケットを手配するところまで行ったんだが、、、。 夜のマイアミでクルマに乗るのはチョッと怖いかもね~って思い始めたので、止めた。

 

 

 

 

なので、今年はTV観戦しようと思う。 ベネズエラに負けたら次に進めないとの事。 

 

 

 

 

後一時間程で試合が始まるらしい。

 

<<<追記>>>

 

始まった。

 

 

 

 

 

 

 

先制点入れられた~。

 

大谷選手が 打ち返した~

 

すごいなぁ。。。