アドラーは人生の意味は全体への貢献、と考えていたそうで。

そこでは「共同体感覚」という、
自分を中心とした家族、職場、社会、国家、世界、宇宙とのつながりが
きっかけとなり人生との繋がりを感じられるとか。

自己受容・他者貢献・他者信頼はこの共同体感覚を支える3本柱に。

共同体
大切なことは何が与えられたではなく、与えられている中でどう使うか。
ただ人を愚かにするのは感情に捉われた怒りであり、
目先に捉われた狂感であり、
エゴイズムに捉われた欲望では。


2016.2.24