「ピスターリ」
とは、ネパール語で「ゆっくり・ゆとり」という意味があるそうで。
ラオスに居た頃、よく
ເວົ້າຊ້າຊ້າ ワオサーサー
(ゆっくり話して)
と使っていたことを思い出しました。
インドネシア語では、
pelan-pelan。プランプラン
どうしてアジア語圏は2回繰り返すことが多いんだろうといつも疑問になるけれども、
どの言語の響きも何故か心地よく胸に響くのでした。

孔子は、
『歩くことを止めなければ、どんなにゆっくり歩いてもいいのだ』
と言ったそうで。
ゆっくりしてみるから、ゆとりが生まれる所以なのかも。
言い方は違えど、昔から【ゆっくり】する大切さは文化が知っていたのかもしれない。
2015.9.7
とは、ネパール語で「ゆっくり・ゆとり」という意味があるそうで。
ラオスに居た頃、よく
ເວົ້າຊ້າຊ້າ ワオサーサー
(ゆっくり話して)
と使っていたことを思い出しました。
インドネシア語では、
pelan-pelan。プランプラン
どうしてアジア語圏は2回繰り返すことが多いんだろうといつも疑問になるけれども、
どの言語の響きも何故か心地よく胸に響くのでした。

孔子は、
『歩くことを止めなければ、どんなにゆっくり歩いてもいいのだ』
と言ったそうで。
ゆっくりしてみるから、ゆとりが生まれる所以なのかも。
言い方は違えど、昔から【ゆっくり】する大切さは文化が知っていたのかもしれない。
2015.9.7