あー心地よいという幸福感というのは持続的なものであって、
運・不運とかなにがあっても簡単には転変しないものではないか。
もし、その運・不運で幸・不幸を定めてしまうなら、
幸福な人を一種のカメレオン、坐りの悪いものとしてしまうのは明らかである。
とは、アリストテレスさんが言っていたそうで。
むしろ、運・不運に固執すること自体誤りなのでは、と続けて彼は問うらしい。
そんな諸々を卓越したアレテー(卓越性、徳)に即した活動は、
カメレオンのようにいちいち自分の色を変えることすら無意味にしてしまうのかも。
ただ当人のカメレオンは自分の色は決して忘れないんだろうかと。
まわりに合わせることはできても、
なんだかんだで落ち着くところで自分の色を発しているんだろうと思う。

曇り空もいつか晴れると思えるのは社会的(ポリス的)動物の特権だろうか
2014.5.13
運・不運とかなにがあっても簡単には転変しないものではないか。
もし、その運・不運で幸・不幸を定めてしまうなら、
幸福な人を一種のカメレオン、坐りの悪いものとしてしまうのは明らかである。
とは、アリストテレスさんが言っていたそうで。
むしろ、運・不運に固執すること自体誤りなのでは、と続けて彼は問うらしい。
そんな諸々を卓越したアレテー(卓越性、徳)に即した活動は、
カメレオンのようにいちいち自分の色を変えることすら無意味にしてしまうのかも。
ただ当人のカメレオンは自分の色は決して忘れないんだろうかと。
まわりに合わせることはできても、
なんだかんだで落ち着くところで自分の色を発しているんだろうと思う。

曇り空もいつか晴れると思えるのは社会的(ポリス的)動物の特権だろうか
2014.5.13