11月の3連休には本の街、神保町で古本まつりなるものがやっていました。
誘われるように入っていく路地裏には、
いつか学生の頃によく出入りしていた道や古ぼけた本屋が立ち並んでいて、
そういった記憶も思い起こしてくれました。


アランやダンテの古書、フルトヴェングラーのレコードは、
この街が教えてくれたものでした。


椿姫でよくよく出て来たマノン・レスコーも見つかり、
本を読むことで新しい本と出会えるということは、

http://www.ted.com/talks/lang/ja/meg_jay_why_30_is_not_the_new_20.html?source=facebook#.UnjOfgocSCz.facebook

のメグさんのいう、
アイデンティティ・キャピタルを築く一端でもあるのかと思いました。



$5udaのブログ-古本まつり
ふと目に入った手塚治虫を手に取ると、
ページをめくる手がなんだか喜んでいるように感じました


2013.11.6