よくゼミの教授がこんなことを言っていたよーな。



安易に物事を見えるもので判断してはいけない。
何か起こるからそれに対応するだけの症状主義では、
その場は凌げても
ゆくゆくその問題とは一層加速し深刻化するのだから、と。


胃が痛いからって胃薬飲んだところで現状は和らぐかもしれないけど、
放っておいたら実は他のもっと重い病気だったり。


人間関係うまくいかないって言って、
目の前の人に合わせてるだけじゃ他の人ともやっぱりなかなかうまくいかないもので。



大阪の体罰事件を巡る問題が起こってから、
やたらと暴力行為による問題早期解決のための文書がまわり、
ついにはそのアンケートと称して各校をそれがまわり始めました。

また教員の現場が原因による病気が多いとのことで、
それを防止するためのDVDも各校で全員が拝聴拝見することが義務付けさせられました。

付け加えるなら、国歌斉唱時の問題等も。


共産主義的なまたは組合的な意味合いはないけれども、
彼らのいう義務には権利を欠いた従順を意味するように感じた。


理想お言うならば国で問題視されるようなことよりも、
現場で問題視されることがもっと重要視されればいいのに。


障害児ということで両親が離婚し、
じいちゃんばあちゃんが代わりに面倒ている児童と接しながら、
今朝机上に置いてあった紙面を思い出して。


$5udaのブログ-症状主義
途上国の問題だってみてるだけじゃ分からない
身近な友人だってなかなか相手の困ってることは分からない


2013.2.21