先日、久方ぶりの友人とテキーラをボトル1本空けました。

また新しい苦い思い出が、
テキーラと混ざり合いました。



牧師の家生まれで母・妹を原爆で亡くした官能小説家の川上宗薫なんて、

「オッチョコチョイはオッチョコチョイなりに死ぬまで癒らない
 バカな人生を送るのも1つの手だ」

とか言っちゃってたり。


人によっては道化だとか、韜晦だとか、開き直りなんじゃないかとか、
言う人もいるんだろうけど、

そんなのも承知で
真剣に“バカ”まっしぐらに徹するには、
それなりの度胸と才覚、勇気がいるもんなんだろうか。


芥川賞に5回も漏れてしまったがゆえに官能小説を書こうとしたのか知らないけど、
何かに徹した人のみが言える含蓄ある言葉なのかな。


と、自分を正当化してみました。


$5udaのブログ-おっちょこちょい
夜の渋谷


2013.1.26