今週は、身体にたくさん傷がつきました。
両手の甲はひっかかれて血は出るし、
右腕はがぶりと噛まれたもんだから青タンがしっかりと。
とりあえず、この業種の本を2冊読んでみました。
少しは彼らの世界を知るきっかけになったのかな。
もう少し勉強を続けていきたいなと。
19世紀のロシアで活躍した文豪ツルゲーネフは、
「乗りかけた船には、ためらわず乗ってしまえ」
と、言ったんだとか。
何かをはじめることは、
港から船を出すことと似ているのかも。
今いる場所の存在意義なんて、
少し遠く沖に出てみて気づけるものかもしれないな。

沖に出る船
2013.1.24