昨日タリバンを身内にもつ人と知り合いました。

お父さんと兄、弟が一族なんだとか。

現代のアンネと言われる、マララ・ユスフザイさんの話もあるから、
複雑な感じがしたけど、
彼らの生活の基盤になってるあれこれを
色々とおしえてもらいました。

自分の生い立ちをあえて認めているように、感じられました。
そのうえで、
「だから、タリバンは怖くない」
と言ってました。

家族の絆のようなものを感じました。

テロ集団とだけいうと、
なんだか伝わらない温かい何かを感じました。

だけれども、人の命は決して奪ってはいけない。

だから、争いの火種が消えるような
小さな出会いが続いていけばいいな、
と思いました。