スワヒリ語で相互扶助っていう意味のハランベー。

持っている人は、
持ってない人を助けるんだとか。

道端で学校に行くための費用をもらったり、
村ではじめて出た大学生の教育費を村人全員で集めたり、
結婚やお葬式の資金とか、

お金がメインなのかは知らないけど、
そうやってみんなで出し合うみたい。


そうやって人と人のつながりを大事にしようとしているんだろうか。


そういえば大学の頃、
アフリカを研究してるクラブの冊子を読んでびっくりした。


どこか忘れたけど、
ある村では子どもから老人までみんなに仕事が与えられていて、
村にとっては誰ひとり欠けてはならない存在なんだとか。

そんな中、村の規則を破った人に対して、
その人を裁かないみたい。

その代わり集会所に村人全員が集まって、
円になって、その人のいいところを全員が言っていく。

それが何日かかっても、
各々の仕事をせずに、終わるまで続ける。

終わったら、
さぁあなたはここの村人だ、
と迎えるお祝いをするんだとか。

うる覚えだから、
事実とかけ離れてるかもしれないけど、
孔子的に言えば、
罪を憎んで人を憎まず、
なんだろうか。

人を罰すべき擁護すべきとか、
そういう話でなく、

こういう文化もあるんだな、
と知れたことがよかったことかと。


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教室建設の話し合いをする保護者たち


2012.12.16