感謝は遠くからと言うみたいだけれども、
それは身近な人へ伝えてみてからなのかな。

コカ・コーラの社長を16年間やってたゴイズエタさんは、
大株主でビルゲイツと並ぶ億万長者のパフェットさんに
毎日電話をかかさなかったんだとか。
そのおかげか、
どんだけ株が暴落しても支援を続けてくれたらしい。

戦争写真家のゆっくりな話し方で有名になった渡辺さんも、
危ない戦地に行くずっと前から、
その国の主要な人とのメールは欠かさなかっただとか。
何気ない家族の話をするとかの会話で、
お互いの信頼関係を築いてきたみたい。


1度の出会いでも身近に感じる人はいるのだから、
身近な人っていう、
定義は難しいのかもしれないのだけれども、
ふとゆっくり考えてみて、
あの人との出会いが、
と思い出したとき感謝を伝えることは大事なのかもしれないし、

今目の前にいる人に伝えられることは、
この先一生会えないのかもしれないのだから、
それも大事なのかな。


つい先日、
両親に電話をしてみました。
メールはしていたんだけれども、
3ヶ月ぶりに声を聞きました。
やっぱり親は親なわけで、
声を聞くだけで嬉しいみたいです。

自分もなんだかんだ、
最近まで1年半ぐらいいたから、
どうってことないかなと思っていたけど、
やっぱり元気な親の声を聞くと
少しは安心することができました。

今は電話ぐらいしかできないけど、
自分なりの感謝の伝え方でいいから、
続けられたらと。


$5udaのブログ-身近な人
「ありがとう」と言うとはにかむ少年


2012.12.11