ヘイウッドというアメリカの労働運動家は、
「よじ登ることのない者は、決して落ない」
と言ったんだとか。
新しい環境や分野を始めた頃にふさわしい言葉なんだろうか。
不安や失敗を恐れていても、結局何も始まらないのかな。
落ちてしまったとしても、
登ったとこからみえた景色は忘れられないんだろう。
上ばかり見上げるより、
一度は上から下にいる過去の自分をみてみたい。
ただ今はバカの壁を登り始めているので、
早く落ちようと思います。
そうして、また登り始めれればいいなと思います。

彼らはどう登っていくんだろう
2012.12.3