自分の持ってた吉川英治の『三国志』の帯に
ちょこちょこ抜粋されてた、
『現代青年道 酒に学ぶ』。


「何故子どもに酒を飲ませてはいけないかというと、
 酒というのは刀のようなもので、
 扱い方をしらなければ、
 自らを傷つけてしまうからだ」


というような、お酒にまつわるコラムがたくさんあり、
お酒に関して、全然違った見方を教えてくれたもの。


昨日はナイロビで働いてるおじさんに
中華料理、bar2店舗連れていってもらいました。


が、お酒の扱い方を知らない子どもになってしまいました。
こないだは中国の52度の白酒ガブガブ飲んでも平気だったのに。

そーいえば、3年前ぐらいに
真冬の旭川で、
急性アル中で救急車で運ばれたっけ。

お酒って飲み方と飲むコンディション次第なんだなと、
再認識した1日でした。気を付けないと。


そういえば、
昨日のおじさんの言葉がなんか印象に残った。

「お金を1円でも貰ったんなら、プロ意識もたないと。
 金額どうこうじゃなくてね。
 仕事ってそういうもんだと思うよ。
 お金でみてると、仕事がつまんなくなるかもね」



$5udaのブログ-collegue
いつもお酒の話で盛り上がる国内でも有名な建築家


2012.12.2