8月に知り合った友人から、1枚の絵が送られてきた。
彼は、お世話になった人・感謝したい人に自分の気持ちを伝えるために
絵を描き始めたそうで、
そのうち、ふと出会った人にも描くようになったんだとか。

まだ描き始めて数ヶ月の彼の瞳は、
絵に対する情熱それそのものが現れていて、
自由な時間全てを絵に捧げていました。

「始めることは半分を成し遂げたに等しい」
と誰かが言ってましたが、
熱意をもって何かに捧げるその時間が、
今の彼にとってとても大切で貴重なものだと感じたとき、
改めて時間の価値を感じさせてもらいました。

何かをはじめるのに遅すぎることはない。
むしろ、はじめないことの方が、
はるかに時間を有意義に使ってないのかと。

$5udaのブログ-絵
天と地を指す絵

2012.11.19