「さぁ踊ろう。さぁ飲もう」と永遠に続くラオスの結婚式。
長いとこだと夜通しで、または2日間3日間やることもあるんだとか。

基本的には自宅で身内や同僚、ご近所さんを招いての開催。
大音量で音楽を流し、司会を雇い、式を盛り上げてもらう。

招かれた人はお祝い入れという箱にご祝儀を入れる。
こちらの公務員の月収が5,6000円なのだから、
10分の1や20分の1は包んで渡している計算に。

花嫁さんはガオポムと呼ばれる髪飾りでおめかしをして、
花婿はペービアンという布を肩からかけて正装する。

先日は同僚の娘さんの結婚式に参加してきました。

知り合いの知り合いぐらいまで呼ぶのが普通なラオスの結婚式は、
知ってる人同士で集まり食べて飲んで踊って、というのが通例みたいです。

結婚式シーズンになると毎週末、平日問わず、
更には結婚式のはしごをすることも。

何故だか司会に日本人が来ているということで紹介され
ランボンというラオス舞踊をセンターで踊れと強要された僕でしたが、
結局花嫁・花婿に会えずじまいの不思議な式典でした。

5uda@Laos-式典会場
式典会場
5uda@Laos-同僚のマダム達
同僚のマダム達
5uda@Laos-花嫁のお母さんに対するお祝いの糸(バーシー)
花嫁のお母さんに対するお祝いの糸(バーシー)
5uda@Laos-人の多さに怯える小鳥を守る親鳥
人の多さに怯える小鳥を守る親鳥
5uda@Laos-ランボン(ラオス舞踊)
ランボン(ラオス舞踊)
5uda@Laos-式典が早く終わらないかなと思ってる子ども達
式典が早く終わらないかなと思ってる子ども達
5uda@Laos-式を盛り上げるおやじ達
式を盛り上げるおやじ達