今日は、お昼ごろから大雨でした。

乾季には珍しいと思っていたら、
中国からぱにゅພະຍຸ(台風)がきました。

腹痛の人のお腹を聴診器で聞いたら
きっとこんな音だろうとゆーような、雷の音が鳴り続け、
常にバケツをひっくり返すぐらいの水量の雨が降り続けます。

普段ならこんな雨最悪なのですが、
子どもたちは大はしゃぎでした。
雷が鳴るたびに笑みをこぼし、
雨が強く打ち付ける度に外へうって走り出します。

誰だかが、
雨が降る日は考える日にしよう
と言っていましたが、
こんなにも清々しい雨の日は久しぶりでした。

雨の新しい楽しみ方を子どもたちが教えてくれた日になりました。
今日はどこに行っても雨の話で持ちきりでした。


真冬の日の北海道では、
その寒さをみんなが共感しているせいか、
どこでもそこでも「今日は寒いね」と声を掛け合い、
なんだか不思議な一体感が生まれます。


今日は雨を通して、ラオスの人と会話ができました。
そしてその雨は、寒い北海道を思い出させてくれました。