http://www.nhk.or.jp/hakkenden/previous/index.html
以下、引用
misono
これまではファンの方に向けて感性をストレートに表現することが多かったけど、今回の仕事はクライアントさんやお客さんのことも考えながら自分らしさも表現していかねばならず、すごく考えなければならない仕事で大変でした。
藤巻幸夫(ブランド・プロデューサー)
ディスプレイ業っていう今回の会社の「人を楽しませる世界観」もあんまり世に出てないでしょ?
そして何度も出てましたけど、チームリーダーとかチームワークとか、今本当に一番大事なのはコミュニケーションで、日本中にコミュニケーション障害が起きていると思うんですよ。今日はそういうコミュニケーションが大切だってことも番組のメッセージとして伝わったと思うし、やっぱり経営者っていうのはそういう空気を作れる人だっていうこともわかっただろうし、経営ヒント、人間性のヒント、なんか世の中の新しいヒントがまんべんなく出ている、いい番組だったと思います。
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ディスプレイ業って、始めて聞いたのでとても興味が湧きました。
何気ない駅周辺の段差のない花壇。ショーウィンドー。ビルの広告。カフェの机。穴の空いた壁があるレストランetc
全部ディスプレイ業だとか。
意味のないディスプレイはなく、全て顧客視点。
“お客様の為、とお客様視点は違う”と番組内で発言があったが、まさに同感。
学校現場では、“子どもが主役。教師はあくまでも導き手”と。
それを米教育者デューイは、学校現場における教育のコペルニクス的転換、と。
天動説ではなく、地動説を訴えたコペルニクス。
今(当時)は教師中心であるが、これからは子ども達が中心になるべきだ、とか。
社会学でも、そうした視点を
“当事者視点”?“主体者視点”?(確かそーだったかと↓)と。
みんなどこの分野でも言われ始めていること。
だけれども、とても本当に難しいこと。
いつの間にか、学校で言えば、教師主導になるもの。
その方が効率よく、楽だからだ。
では、どうすればそれを克服できるのか。
やっぱりそこにいる人達で、話し合うべきなんだと思う。
学校で言えば、時間はかかっても、子どもも保護者も一緒になって、
今後について話し合う、授業について話し合う。
教師同士はなおさら互いの授業について案を出し合う、向上し合っていく。
お互い高め合うことと、監視は違う。
たんなるダメだしではなく、アドバイスを受けるということがどんなに自らの向上になるかということを
教師自らが体感できれば・・・と。
“間違うことはすばらしい。”と声を大にして言える子ども達が増えればどんなにかスゴイことか◎
自分の教授はこー言ってくれていました。
“私はゼミに入るにあたり君が何をできるか、はあまり気にしていない。
ただこれから君がどう頑張るかを評価したい”と。
TVをみて、こんなことを考えてしまいました。
今、これからの努力がどれだけ大事かを教えてくれた教授だと思います。