- 先生たちがえらんだ子どもに贈りたい120の言葉/佐々木 勝男
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様々な人物の言葉をジャンル別にまとめたモノ
言葉にたくさんの想いが詰まっていて、考えれば考える程
言葉たちが何かを伝えてくれるよーな感じがいたします
以下、個人的な抜粋
みんなが考えているよりずっとたくさんの「幸福」が世の中にあるのに、たいていの人はそれをみつけないのですよ。
『青い鳥』
“ダメな子”とか、“わるい子”なんて子どもは、ひとりだっていないのです。もし、そんなレッテルのついた子どもがいるとしたら、それはもう、その子たちをそんなふうに見るしかできない大人たちの精神が貧しいのだ、ときっぱり言うことができると想います。
手塚治虫『ガラスの地球を救え』
心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。かんじんなことは、目には見えないんだよ。
『星の王子さま』
われわれは短い時間をもっているのではなく、実はその多くを浪費しているのである。
セネカ『人生の短さについて』
プロでミスしたシュート9000本 負けたゲーム約300 ウィニングショットをはずしたこと26回 いままでミスしてきた 何度も何度も何度も だから、おれは成功する マイケル・ジョーダン
今日はあれをやり、明日はこれ、というように、あまり気が散ると、結局どれもものにならないですね。同じコトを根気よくああでもない、こうでもない、とひねくりまわしているうちに、ハッと気がつく。これは学問に限らず、どの方面についてもいえることだろうと思います。
湯川秀樹『自己発見』
顔を上げて天を仰ぎ見るとき、私は思うのです-いつかはずべてが正常に復し、この苦しみも終わって、平和な静かな世界が訪れるだろうと。それまでは、なんとかして理想を持ち続けねばなりません。ひょっとすると、本当にそれを実現出来る日がやってくるかもしれないのですから。
1944年7月15日 アンネ・フランク『アンネの日記』
地球の美しさについて深く思いをめぐらせる人は、生命の終わりの瞬間まで、生き生きとして精神力を持ち続けることができるでしょう。
レイチェル・カーソン『センス・オブ・ワンダー』